この色の枠内のインデントにはSSという名の妄想が繰り広げられております、要注意。
■切法師:第一話/切法師 鼓倫太郎(きりほうし つつみりんたろう) [新連載]
この人の読み切りは今まで2〜3編読みましたが、好感触だったので、今回の連載にも期待。
カラー見開きの次ページのカラーが美しいなぁ!
こういう、風景の細やかな書き込みは好きです。
話がどんどん初代ドラクエちっくになるなぁと思っていたら、夢だったとは。
見開きの巨像の書き込みも、これまた細かくて素敵。
最初、倫太郎が見つけられませんでしたが、巨像の鼻先で寝ていたのね。
これ、コミックスになったら倫太郎がほとんど見えなくなりそうだ。もったいないなぁ。
師弟の稽古シーンで、見開き下段に展開されている連続構図が楽しくていいなぁ。
コミカルな動きが伝わってくるようです。
蛙の腹の中での姉弟のやりとりや、「姉上を傷つけずに倒せると思ったんですよ!」「傷つきましたよ」に笑ってしまいました。
シリアスの中にコミカルな部分もうまく交じっていて、個人的に好感度高し。
倫太郎が剣を振り下ろした時、何が起こったのか最初わかりませんでした。
「…できれば使いたくない手じゃったんだがの…」とつぶやいていたのは、これのことだったのね!
剛胆なじいさんだ。天晴の一言です。
「この手が守るはずだった人達も必ず…必ず守れるような切法師に私がなりますから…!!」
この台詞が本当にストレートで、沁みました。
親や師が身体の一部を犠牲にして救ってくれる、という設定自体はベタなものだけど、なぜか陳腐さは感じず。場面などの見せ方がうまいなぁ。
総評として、世界設定の説明や伏線(七刀の探索など)がスムーズで、つっかえずに読めたし、この師弟のキャラが清々しくて、気持ちよく読めました。
読み切りの時から絵柄・テーマ共に、個人的にかなり好みの作風だったので、この作風で連載が続いてくれると嬉しいです。
鼓 倫太郎(つつみ りんたろう):1575(天正三)年の時点で十歳。父・赤馬(シャクマ)、母・青華(セイカ)は倫太郎が三歳の時に鬼に倒された。
命(ミコト):倫太郎の姉(弟子仲間?)。
生駒狛一郎(いこまこまいちろう):倫太郎の師。
鬼:この世のありとあらゆるモノに取り憑き、他者を喰らうことによって霊質を摂取し、その存在を維持する、実体を持たぬ煙のような妖怪。その本体『業煤徒(ゴウスト)』を倒すには切鬼剣(せっきけん)『震霊魔破剣(シンレイマハケン)』を使いこなす必要がある。
■ONE PIECE:第368話/海列車バトルゲーム
扉絵:ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”Vol.8「落ちてキューカ島」
あらら、エニエスロビーに向かうと思いきや、途中で落ちてしまったのね。
名前からしてとても楽しそうな島だけど、案外ここに住み着いちゃったりするのかしら。
そして、悪魔の実の能力を生かしてサーカス三人組を結成し、一生ここで遊び暮らしたりしちゃうのかしら。
正直言って、もうクロコダイルなんかどうでもいいじゃないと思うのですが、ダメ?
さて本編。
おお、「そげきーの島でー」と歌っている!
これで前回「そげキング」に気づけなかった私のような人にもピンとくるようになっているのね。
せっかくそげキングさんが「初対面の私に」と話を振っているのに、サンジったら「お前らが」とあっさり正体をばらすような発言をして!
それでも一人語りを続けるウソ…いやそげキングさんに涙。
ナミ、「遺作」って言うなぁ!
亡き人みたいで不吉じゃないですか、しくしく。
「曲がった太刀筋、大嫌い!! 直角閃光!!」に吹いてしまいました。
前回と微妙にキャラが違ってませんか、Tボーン大佐?
サンジ達とTボーン大佐が戦わなければいいな、とは思っていたけれど、まさかこんな手で来るとは…。
でも案外、ルフィ達と意気投合したりするかも、と淡い期待を抱きつつ次回を待ちます。
「すげー!!」と言いながらさりげなくフランキーの腰に針を突き立てるウ、じゃなかったそげキングに、腹筋の震えが止まりません。
面白いコンビだなぁ。フランキーがルフィ一味の仲間になったら、とても楽しそうだ。
しかし、「世界は広いな」と半ば絶句しているサンジを見て、ふとゼフの足のことを思い出してしまいました。
フランキーの技術があれば義足も作れそうなものだけど、どうなのだろう?
ワンゼ…。いやその、サンジの対戦相手という時点でイケメンを想定しちゃいけなかったのですが、それにしてもあんまりだ。
なんせ、「マッドなマッドなワンゼだよーん」と自らマッドであることを認めちゃっているし。
でも、「おれを倒してから進め!!!」という凄みの後にほんわかマッドな料理対決が来ないかなーと、今からワクワク。
■アイシールド21:138th down/3決戦3タテ
うええ、またもやデビルバットゴーストが破られた!?
この技が初めて発動した時はしびれたのに、どんどん破られていって、ちょっとせつない。
とはいえ、誰にでも破れる技ではないと思うので、まだ今後も使ってほしいです。
(…何を俺は、ヒントを送るような事を言ってるんだ)
陸は、兄貴風を吹かせたいというよりは、兄貴としてセナに成長してほしいと願っているのね。
そういう面倒見のよさがいいなぁ。善い人だ。
(キッドさんは100%パスを通すのに)という陸のモノローグで『おや?』と思ったのですが、直後のヒル魔の歪んだ表情で、ああ作戦かーと納得がいきました。
ヒル魔、体育祭の後にキッドを挑発した時もだけど、表情の作り方が露骨でなんだか笑えます。この人、素の感情はほとんど見せないから、こういうのは見分けやすいなぁ。
でも、栗田まで騙されていて、ちょっと気の毒。敵を欺くためだから仕方がないのかもしれないけれど。
『ヒル魔くんの試合前の予想通りに、ちゃんと平均1.5倍にスピードアップしてるよ』
鳥肌立ちました。
試合中じゃなくて、試合前なのか…!
そこまで見破っていたのなら、やっぱり、キッドのことは糞ゲジ眉毛じゃなくて糞カマトト野郎と呼んでほしい。
そして、次回の冒頭で華々しい活躍を見せてくれるのは、瀧兄だろうか。
この兄さんはダークホースっぽい存在だと思うので、セナ達ほど露出しなくてもいいから、ここぞという時だけきっちり活躍してほしいなぁ。
■魔人探偵脳噛ネウロ:第14話/問【といあわせ】 [センターカラー]
「魔界のはいたってシンプルだ」
って、魔界にもテレビがあるんですか!?
いやでも、デスノの死神界みたいに、水晶玉に映し出されるレトロな物かもしれない。
そして、番組が気に入らなかったらガチャンと水晶玉を叩き割ればすっきり。シンプルでいいわぁ。
「犯人は…アヤさん…だよね」
ええっ!?
うーむ、マネージャーかと思い込んでしまっていたので、ギョッとしました。
もしそうだとしたら、問題は、わざとか、意識していなかったか、という点かな。
歌うだけで大切な人を自殺に追い込んだとかいう展開だったら、悲しいな…。
「2時間も前座どもで焦らしてきましたが」
サラッと読み流しそうになったけれど、さりげにひどいな!
後方でギョッとしている前座達がなんだか気の毒です。
コーヒーをブッと吹いた笹塚刑事に、こちらが吹きそうになりました。
この人、けっこう面白いキャラなのかもしれない…。
「──この番組は、明るい未来と暗い過去を作る黒住化粧品(以下略)」
暗い過去って! 墨をぶっかけられたような気分になりそうだ…嫌ですよ、そんな化粧品は。
「もちろん、それがあなたの計算です」
ということは、歌自体が相手を自殺に追い込んだのではなくて、れっきとした計画的犯行なのね…。
まさか、自分が歌える精神状態を保つために、親しくなった人を次々に殺したのだろうか?
だとしたら、悲しく恐ろしいことだ…。
しかし、それならなぜ、わざわざ調査を依頼したのだろうか?
そこがとても気になります。
「アヤが視聴率を稼いだ分…あれを見てた人間も半端な数じゃないですよ!!」
なるほど、探偵弥子の効率的な宣伝なのね。ネウロ、抜かりないなぁ…。
くれぐれもその頭脳や要領のよさを悪用しないよう、祈るばかりです。
■NARUTO:ナンバー261/人柱力…!!
「“尾獣”を抜かれた“人柱力”は…死ぬ」
ええっ!? 力を抜かれるだけかと思っていたので、ショックだ…。
つまり、ナルトは死ぬまで九尾を抱えていなくてはならないのね。ぬう。
「“象転の術”に使った二人を処理しておけ」
用済みの仲間はあっさり処分してしまうのね…。
デスノのメロを思い出して、ちょっと憂鬱に。
しかし、こんな仲間意識のなさそうな組織では、各々が尾獣の力を手に入れてしまったらそれぞれ好き勝手にやり始めるような気もするのだけど、彼らは尾獣を手に入れた後の明確な目標があるのだろうか?
とりあえずはベタなところで世界征服だろうか。
サソリ、子どもの頃はかわいいじゃないか…!
それが今や、あのご面相とは。時の流れは残酷だ。
そして、写真の黒髪の女性は一瞬、チヨばあさんの若かりし頃かと思ってしまったのですが、たしか息子が亡くなっていて孫がサソリだったはずだから、あれは息子夫婦と孫のサソリの写真なのかな。
息子だけでなくお嫁さんも亡くなってしまったのだろうか。
我愛羅の意識が分裂しているようですが、もしかして、内なる尾獣が我愛羅の姿をかたどっているのだろうか?
で、我愛羅の姿をした尾獣が抜き取られてゆくから、それを見失いそうになり、そして意識が途絶えた、ということかな。
今までのナルトの描写を見てきた限りでは、尾獣自体にも自我があるみたいですが、我愛羅の内なる尾獣はどんな自我の持ち主なのかしらん。
その辺に、我愛羅がなんとか持ちこたえるヒントがあるのだろうか。
尾獣(びじゅう):人智を超えた力を持つ。
人柱力(じんちゅうりき):“尾獣”を封印された者のこと。“尾獣”と共鳴し、信じられない力を使えるのが特徴。“尾獣”を抜かれると、死ぬ。
■タカヤ─閃武学園激闘伝─:2撃目!!/タカヤ、突きを出せ!!
うわわ、妹の方はともかく、兄の方も本気で妹と組み手をしている…?
でも、下手にシスコンじゃない辺りがいいなぁ。
今の所、兄さんの出番はあまりなさそうだけど、その内クローズアップされるだろうか。
「そしてタカヤに受けてもらうのは、体力審査の一つ…」
ええっ、渚たちが勝手に決めちゃうのか!? タカヤに決定権はないのね…。
審査の種類、全48種を見てみたかったなぁ。面白そうな項目が多そうだ。
「『力』の無い者は、金で『力』を買ったりもするわ」
小金、あんたは単純バカだけれど権力や金にものをいわせないタイプだと思っていたのに!
「今のオレの楽しみはおまえをいたぶることなんだから…」という割に他人に代行してもらっているし、果たしてそれで満足なのだろうか。
うーん、ちょっとこの人の評価が私の中ではがくんと落ちました。
まだ出番はありそうだし、今後、根性を叩きなおして男っぷりをあげる時が来るといいなぁ。
「くんくんしていいとまでは言ってなーい!!!」
あらま。これは不可抗力だと思うし、ちょっとタカヤが気の毒だなぁ。
でも、そんな揺れる乙女心に気づかないタカヤもタカヤだ。
つまりは、お似合いのカップルということか。あれ?
■BLEACH:180./Something in The Aftermath
極上の笑顔で脅し文句を吐く卯ノ花。素敵だ!
この人を怒らすとどうなるのだろうか。ぜひ見てみたいです。
あの巨大エイが暴れ狂って、標的にスパパーン!とビンタの嵐をあびせたりするのだろうか。
で、その脇で卯ノ花は終始笑顔を浮かべている、と。
「模様が……違わないか?」
うーむ、そのくらいいいのでは?と思ってしまった私は、皆の衣装のデザインなど、記憶の欠片も残っておりませぬ。
そして、石田はアパレル業界に就職するといいですよ。並の女子よりもすごいと思います、本当に。
「ケガして治ったのは何て言うんだ。言ってみろよ!!」
私も一護と一緒に首をひねってしまいました。単純に「完治」? でも病気が治った時も言うしなぁ。
基本的には私も一角と同じ使い方をしています。「病み上がり」は、単に「病後」というよりも、『やっと治ったばかりだしまだ無茶しちゃダメな時期』というニュアンスで使っているので、怪我であれ、病気であれ、一緒くたにして使用中。
でも、こういう小学生みたいな言い争いはアホらしくて楽しいなぁ。
一護の剣がなぜ折れ飛んだのか、最初わかりませんでしたが、剣八のしわざなのか…!
というか、斬月のおっさんがぽっきり逝ったということ!? うわーん、斬月のおっさんを折るな、剣八!
折られた剣について、
>折られたのは斬月ではなくただの木刀だと思いますよ。斬月は包丁みたいな形だったし、あんなに簡単に壊されないでしょう。
という指摘をいただきました。たしかに読み返すと木刀の形ですね!
あれは斬月だとばかり思い込んでいたので、斬月を忘れてきたという一護の発言も折れた刀身のことかと思い、密かに『ひどいや!』とショックを受けておりました。
ああ、斬月のおっさんが粗末にされていたわけではないのですね。よかったー!
東仙に思いを馳せる狛村と檜佐木。
まだ東仙に踏みとどまらせることをあきらめてないのが嬉しいなぁ。
いずれまた、愛染・東仙・ギンが結託した時のエピソードが出る事を期待。
「い…いないの…朽木さんが…セイ霊廷中のどこにも…」
ん? 単純に兄さまの見舞いに行っているか、朽木家の屋敷の中にいるんじゃないの?と思ったのですが、尾を引く事件なのだろうか。
兄さまから真相を打ち明けてもらい、「済まぬ」という言葉をもらった今、ルキアが行方不明になる理由はないと思うのだけど、死神の力を失ったことがまた枷になったとか?
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:第24条/微動
ん? 顔を剥がされた藤原裁判官補佐の頭部に布がかけられていますが、誰がかけたのだろうか。
ソフィーはそんなキャラではなさそうだしなぁ。これは伏線なのかな?
煉獄の枠外解説で「つぐなえばあの世にいける」とあるところに、ムヒョの情状酌量のようなものを感じました。
ロージーが、自分達は霊を裁く立場だというプロ意識を未だ持っていないのが歯がゆいなぁ。
ソフィーのなりかわり疑惑…単なるカンですが、なりかわられているとしたら、ビコだろうか。
そして、ビコ宅に届けられていた札の反転の印は、この物語で最初にエンチューがムヒョにしかけた時の反転マークと同じかな?
今回も、エンチューは騒ぎを起こすだけで、表舞台には出てこないのだろうか…うーむ。
■銀魂:第七十一訓/酒は気もちいい状態の内に止めておけ
「とりあえず全員坊主な!」
お父さん、そんな規則作ったら反乱が起きますよ。断言してもいい。
押し入れの額縁の「ピン子」に、なぜか涙が。
神楽の目標なのだろうか…? 早まるな、と言いたい。
「ピン子」の額縁について、
>ピン子は神楽の目標と言うか、単に好きな芸能人なのでは?「渡る世間」も見てたし、あのサインも自分からもらいに行ってましたしね。(中略)でも、もしかしたら彼女のお母さんがピン子さんに似てて、だから目標にしてるとかもありえそうですけどね。
という指摘をいただきました。ありがとうございます!
銀時が「渡る世間」のファンだったような記憶はあるんですが、指摘をいただいてから、銀時と一緒に暮らし始めてから神楽にもそれが伝染してファンになったのかな〜などと、妄想がふくらみました、えへへ。
神楽のお母さんもどんな人だったのか気になりますよね。病死してしまっているので、今後出てきても回想シーンのみでしょうけれど、いずれ神楽パパの回想辺りでかかあ天下っぷりを披露してほしいとちょっぴり期待しています。
銀時の張り手に対して、張り手で返す定春に、プライドを感じました。かっこいい。
うわー、インタビュー場面であちこちに風刺ネタが。
いや、面白いけれど、大丈夫かな?という一抹の不安が。
唐突に連載終了になりませんように、南無南無。
ああ、定春…お隣の花屋さんに勝るとも劣らない面構えになってしまいました。
巨大化よりもそっちの方が問題です。万事屋のマスコット消滅の危機。
体が元の大きさに戻っても、顔が戻らなかったらどうしよう…ブルブル。
■家庭教師ヒットマン REBORN!:標的50/大活躍!!
「伝統・格式・規模・勢力! すべてにおいて、ボンゴレは別格!!」
なんと。
しかし、この別格ファミリーの地位は世代交代で地に落ちるに違いない。
なんたって、ボスとその右腕が、漫才コンビだしなぁ…。
「アルコバレーノとは虹!! そしてマフィア界にいる7人の最強の赤ん坊を指すんだ」
ほー、7人ですか。ランボはともかく、イーピンがカウントされているかどうか、気になる所です。
でもイーピンはおしゃぶりを持っていなかったようだし、違うのかな?
き、巨大ヨロイダコ!?
うーむ、ボンゴレ9代目のカメみたいなものだろうか?
「なにをしている!! どーしたんだ、タコ!?」
スカル、もしかしてこのタコに名前を付けていないのだろうか。そりゃひどい。
そんなんでよく、今までしつけられたなぁ…。タコ八郎でも何でもいいから、とにかく名前を付けてあげて下さいな。
イベント終了の言葉にゴハッとショックを受ける獄寺。
あんたはポップコーンを食べたじゃないですか! ツナよりましですよ、うん。
■ボボボーボ・ボーボボ:奥義207/毛平和(ヘアーピース)
扉絵の魚雷先生が男前すぎます。
というか、ソフトンと挙式の真っ最中だと思っていたけれど、もう終わったのかしら?
さて本編。
豆腐代表とところてん代表の対決、元ネタがあるのだろうか。
見覚えがありそうな、なさそうな…もどかしくてたまりません。ううっ。
「スネ毛も片足再起不能状態…」
ほほー、永久脱毛状態ということですかね? ああ、うらやましい。
「スネ毛真拳奥義「思考の構え」!!!!」
ここでこの技が出るということは、L復活の前兆と見ていいんですね? ばんざーい!
(読めねぇ!!!!)に吹いてしまいました。
てっきり「ぬ」の乱舞かと思っていたんですが、ワンニャンの足跡マークで来るとは…!
「何で!!? かさい?」
あまりに脈絡のない葛西(だっけ?)登場に笑ってしまいました。
前田に歯を食いしばらせて一発入れるシーンだったっけ? うーん、全然違うかも。
彫刻刀で彫られた金のパチマスクの元ネタに、すぐに気づけませんでした。
うわー、今週も懐かしいネタ満載だ…。
キン肉●ンネタとわかる読者が果たしてどれだけいるのだろうか、と思ったら、ちょっと憂鬱に。
しかし、澤井先生は熱心なジャンプ読者だったのだなぁとしみじみしました。愛読者だったのが伝わってきて、ほのぼの。
■カイン:第三記/繕躯師(ぜんくし) ※「躯」は旧字体
メイファの髪をブンブンと振り回すカインがいいなぁ。
明らかにメイファをレディ扱いしていないぞ。
カインに頭を差し出させてから殴り倒す少女が微笑ましくていいです。
ぬいぐるみを抱きかかえているところとか、カインの腕が落ちたことに仰天したりするところが、子どもらしさ全開でほのぼの。
「おぬしの体、相当、型が古いな」
ふーむ、鬼傀にも新旧があるのね。
しかし、治療を施す側も鬼傀を駆使するとは。鬼傀は鬼傀でしか治せないのかな?
おじいさんが死にそうな気配濃厚で、ハラハラ。
こういう善良な人が死ぬシーンはあまり見たくないなぁ…ううむ。
■DEATH NOTE:page.65/責任
ヘリの男ばかりか、夜神父を案内した男や機長まで殺すとは…。
組織への足がかりを消すためなのでしょうが、本当に冷徹だな、メロ。
そして、さっそくデスノートが使われまくっていることにもがっくり。
まさか、メロまでデスノートを用いて世界を掌握しようなどというたわけたことを考えたりしていないでしょうね?
ニアへの対抗意識だけであってほしい。
いきなりの死神界への場面転換にびっくり。
リュークが拾ったと欺いたノートということは、この覆面死神さんが落としたノートは、英語でDEATH NOTEと表紙に書かれているノートですよね。
で、そのノートは今、ミサイルに載せられて人間界の空を飛んでいる、と。
…まさか、ノートの所有者がメロになって、メロにもその覆面死神さんが憑くなんて展開にならないでしょうね。
「今後、ノートを奪った者を特定さえできれば、(中略)犯人達の名前・写真を発表すると脅しをかけてもらえばいいんです」
なるほど、以前にニアがメロの写真を眺めながら(写真を処分し残すなんてお前にしては手落ちだ)という風に考えていたのは、このことだったのね。
たしかに本名と写真を公表されたら、いつキラに殺されるかわからないしなぁ…。
「いや、それがややこしい事になってて、俺も今どこにあるのか…」
ぽりぽりとあごをかくリュークの飄々とした態度に笑ってしまいました。
この覆面死神さんにとっては災難だなぁ。
ところで、この覆面死神さんの名前は、本編では出てこないのかな?
名無しのままだとしたら、それはそれで面白いですが、呼びづらいなぁ。
■テニスの王子様:Genius270/忠告
「一つ忠告しておこう」「結構だ」
この硬派なやりとりになぜか笑ってしまいました。なぜだろう。
「木手(アイツ)は…片足で立っても両足と同様の生活ができる程のバランス感覚の持ち主だ」
とっさに、片足でぴょんぴょん跳ねながら料理したりお出かけするロールケーキ眼鏡の姿を想像してしまいました。
駄目だ、テニプリは私の脳内ではもはやギャグ漫画になってしまっているらしい。
無我の境地じゃない、ということは、ネオ・無我の境地だろうか。
で、その金ぴかのオーラで手塚ゾーンを形成するのですね。まぶしそうだ。
■D.Gray-man:第48夜/常闇の記憶
見開きシーンで、例の巨大なトルソ風ボディと血の涙を流す男の顔がアップになっていますが、この頭部はどこから出ているのだろう?
えぐられている心臓部?
「咎落ち…し、使徒のなり…そこない」
アクマ化したのではなかったのね。しかし、ある意味アクマ化よりもえぐい現象だ…。
自分達で勝手に少年を実験材料にしておきながら「咎落ち」呼ばわりするのもずいぶん勝手な言い草だ。
リナリーは、自分が無理矢理教団に連れ去られた経緯といい、けっこうひどい体験をしてきているんだなぁ…。
「スーマンは適合者なのに、どうして咎落ちに?」
ティキにやられてそうなったのだろうけれど、何をされたのだろうか?
適合者と判断される体の特定の部位があって(たとえば心臓など)、そこがティキの技で抜かれたということかな。
これとクロス元帥の行方はどう関わってくるのだろう。うーむ?
■こちら葛飾区亀有公園前派出所:両さんの地域貢献!?
左近寺巡査の手にしている本のタイトルがとほほだ。「美少女RPG攻略ガイド」。
「わしが強制的にカマキリになるだろ、あんなの乗りたくない!」「おれだっていやだ!」「おれもいやだ」
ええーっ、カマキリがいちばんかっこいいと思うけれどな? 私の審美眼がおかしいのだろうか…。
ちなみに私が乗るとしたら、テントウ虫のがいいです。コロッとしていてかわいい。漕ぐのは嫌ですが。
駅前でタクシーの呼び込みをする両津。まるで、風俗店の呼び込みのようだ…。とほほ。
「輪タク」の意味がわからなかったので検索してみたら、人力三輪車のタクシーのことなんですね。
イメージ検索で見ると、アジア地方の観光地によくあるような感じでした。
「何だこりゃ!?」「空飛ぶカマキリだよ」
ふと思い出したのですが、実際のカマキリも多少は飛ぶんですよね。あれは驚いたー。
そんなわけで、空飛ぶカマキリ自体に違和感はなかったりします。
カマキリからいきなり、クジラ級の乗り物に成り変わっていてびっくり。
でも、観光飛行船というアイデア自体はいいなぁ。私も一度、飛行船に乗ってみたいです。
■HUNTER×HUNTER:No.242/7-(1)
「嘘だったらそれはそれで気が楽だし」「遠慮なく倒せる」
おお、こういうところはしっかりハンターだ。キルアをふと思い出しました。単に純粋なだけでないのね、一安心。
「影の薄いヤツっているだろ? 団体でファミレスとか行っていつもウエイトレスに水もらえないようなヤツ」
妙にリアルな例えだなぁ。もしかして人間時代はこういう影の薄い人だったのだろうか、メレオロンは。
この二人のやりとりは見ていて楽しいなぁ。
「駆け引きし甲斐のねーガキだな、おい!?」「ま、いっか」「信頼なんてな、時間じゃねー!! Say Ho-!?」などなど。
パームもだけど、このメレオロンもキャラが生き生きしていて水際だっていますね。
冨樫先生は、波に乗るとこういう会話の妙がすごい。
「………みんな、人間の記憶があるんだね…」
この事実に、キメラアント討伐というゴンの目標に揺らぎが出ないといいのだけど。
カイトを傀儡状態から救うという意志は変わらないだろうけれど、下手にキメラアントに感情移入しそうで、少し不安が残ります。
「見せてやろう、第3の能力!!」
あんた、まだ隠し玉を持っていたのか!
でも、ゴンが相棒でいる限りは不利な状態にするものではない能力だろうな、という安心感が。
ベタなところで、握手した相手の姿をコピーする能力だろうか。だとしたら、それはそれで便利に使えそうな技だ。
■いちご100%:第158話/MOTIVATION!
普段着の東城に一瞬(わりとツボかも…)と思うも、すぐにそれを打ち消す真中。
今は人間的にまっとうなレベルを保っていて、心安らかに読めるなぁ。真中も少しは成長したということかしら?
(いつかまた東城の作品で映画撮れるなら)
ああ、いいなぁこの話の流れ。恋愛関係ではなくても、映画作りという点で二人が繋がっているのが個人的に理想なので、なんだか嬉しいです。
「本当は、そこまでひどい作品ではなかったよ」という種明かしに、安堵。
「満たされた日々の中では真の芸術家は育たないとゆーのが僕の持論なんでね」という言葉が、妙に説得力があるなぁ。
その持論は全ての人に当てはまるわけじゃないのでしょうが、わざとストイックな生活を送り、物質的・精神的な飢えを体験することで感性が研ぎすまされる人もたしかにいると思います。禅僧の修行なんてその最たるものかな。
E70!? 本当にデカッ!
以前に真中がそのブラジャーを発見した時に、スイカだかが入りそうだと夢想していたけれど、納得。
「留学先のお店と住む所、決まりそうだって」
うーむ、西野はあのかっこいいパティシエと一緒に留学するのだろうか?
どうして留学のことを真中に話さないのか気になるんですが、もしかして、期間限定の恋だとあきらめて割り切っているとか…?
■Mr.FULLSWING:183発目/幾重の壁
おおっ、あのオカマさんが登場ですよ!
でも、おしりをぷりんぷりんさせるのはいらないかも…。
笑顔で相手ピッチャーに「これから泣き顔に変わるのかと思うとゾクゾクするわ」といってのける根性がすごい。素敵だ。
魅惑の犠打法“シャネルNo.5”って、ネーミングがそのまんまじゃないか! 大丈夫だろうか。
しかし、本当にシャネルNo.5を付けていそうなところが恐い。あまつさえ、似合ってしまいそうなのが何とも。
おお、ダブルプレイですか!
しかし、オカマさんがファーストに出塁しているだろうし、アウトを取るまで一苦労しそうだ。
この試合も黒撰戦のように盛り上がるといいなぁ。
■ユート:第15話/追撃
白熱の勝負の行方が、足出しで決着となって、ちょっとびっくり。
しかし、裏を返せば、透は足出しをしてまで勝ちたかった、そしてそこまでせざるをえないほど瀬尾が脅威だったということですね。
瀬尾がショートのコーナーリングがうまくできるようになったら、それこそ広村監督の考えるように表彰台の真ん中に立てるんだろうなぁ。
瀬尾自身にショートを極めるつもりはないのだろうけれど、想像するだけでなんだかゾクゾクします。
ああ、吾川は負けたのか…。
でも、そもそもの発端である靴のことをきちんと謝れば、修の心も少しは解けそうな気がするけれど、果たしてどうなることやら。
この漫画なら、後味悪い展開にだけはならないと思いますが、ちょっとハラハラ。
■ピューと吹く!ジャガー:第201笛/ウザイウザイも人のうち
一瞬、でかいタコヤキの中から具ならぬ人間が飛び出ているのかと思いました。
公園の遊具だったのね。ああ気の毒な遊具。
「それでも引っぱり出したいというのであればまあ」というグダグダを遮って木の枝を思いっきりぶちこむジャガ−さん。
なんて清々しいサドっぷりなんだろう。
「あなた達がそれでよければ、どうぞ…」
ああ、なんて人の気持ちを逆なでするのがうまいんだろう、この人は。
挑発&ぶち切れ漫才コンビを形成するといいですよ。相方がジャガーさんなら無敵のコンビになれます。
この抜けなさっぷりを見ると逆に、なぜ彼はここを通ろうとしたのかが気になります。
狭く暗い世界から光あふれる広い世界への解放を疑似体験したいがために、こんな遊具の中に潜り込んだのだろうか。そう思うと、少し気の毒かも。
ところで、真面目な話、こういう場面ではどういう手だてが有効なんだろうか。
石鹸を泡立てて腹回りに塗りたくったり、あるいは油を腹回りにどっぷりとふりかけるぐらいしか思いつきません。
先日、本館のフォームから、
>去る5月17日に聖剣プロジェクトなものが始動しました。スクエニのサイトに載ってます。
という情報をいただきました。お返事が遅くなって、すみません。
このことは知らなかったので、教えていただけて嬉しかったです!
で、スクエニサイトに行ってみたんですが、最初はうまく見つけられず、結局、What's Newの項目から探し出しました。
それにしても、FFやらドラクエやら鋼の錬金術師やらが同一サイト内に載っている光景はなんだかすごい…。
そこに、聖剣シリーズも入っているのですね。なんだかごった煮鍋を見ているようだ、ううむ。
閑話休題。
とりあえずはプロジェクト始動のお知らせだけでしたが、次回作の制作にとりかかったことがはっきりわかって、嬉しいです。
合併してスクエニになってしまってもマイペースでシリーズ制作が進んでいる様は、まるで聖剣世界のゆったりとした空気そのもののようで、なんだかほっとします。
FFシリーズのようにどんどん乱発しなくてもよいから、じっくりと丁寧に作品を作っていってほしい。
最新作の新約聖剣に関しては、ここの日記でもいろいろと批判したりもしてしまったけれど、それでも、新約の作品そのものや制作者のインタビューからは、ひとつの聖剣世界を作る事への意気込みが感じられたし、制作者の方々からも聖剣世界が愛されているのが伝わってきて、とても嬉しく思った記憶があります。
超ヒット作にならなくてもいい、のんびりと末長く続いてほしいと願うシリーズです。
(超ヒット作でなくてもいい、というのは、有名になりすぎないでほしいというファンのエゴも入っていますが)
ところで、「様々なジャンルとプラットフォームで楽しんでください」という一文が気になるのですが、もしかしたらオンラインゲームの可能性もあるのだろうか。
個人的には、オンラインゲームだと自分の空き時間に少しずつやるということが難しそうなので、普通に家庭用ゲーム機で制作してほしいです。
そういえば、新約聖剣では通信を介さないとクリアできないサブイベント(賢人カードなど)があって、通信相手がいない私はとても残念だったのですが、「プラットフォーム」が複数ありそうだということは、次回もやはり、通信関係のサブイベントなどが盛り込まれているのかな?とも思いました。
基本的に子ども向けの商品だから、複数人で遊べるシステム自体はいいことだと思いますが、一人ではクリアできないイベントがあるというのは、ゲーム仲間もそうそういない大人の一人としてはやはり淋しいです。
それでも現在は、通信できるゲーム仲間はいなくとも、ネット上でいろんな人とゲームの攻略や感想について話したりできるので、それだけでもだいぶなぐさめられている部分はありますが。
いろいろと書いてしまいましたが、それでも、新作が今から楽しみです。
美しい絵本をめくるようなあの楽しさを、豊かな緑の世界で繰り広げられる剣と魔法の物語を、再び。
■ONE PIECE:第369話/ラーメン拳法
おお、カラー見開きで七人が勢ぞろいだ! やっぱり、ウソップとロビンも仲間なのね、うふふ。
チョッパーのジャケット姿がりりしくていいなぁ。
そして、「SOGE KING」という名前もあやうく見落とすところでした。芸が細かいなぁ。
さて本編。
戦闘配置をメモメモ。
第2車両:CP9:ルッチ・カク・ブルーノ・カリファ・コーギー
第3車両:CP9:ネロ
第4車両:CP7:ワンゼ
第5車両:全滅 (※第6車両以降は切り離された)
「捕まっていた例の2人…一人は妙な仮面をつけていましたが」
あらら、あっさりばれているのね。
そして、もはやサンジにも「のせられんなバカ、思うツボだろ!!!」と素のツッコミを受ける始末。
もはや、実質的にはそげキングじゃなくなっているのね…。でも、ウソ、いや彼が満足ならそれでいいんですが。
料理人ワンゼのアホっぽさにかなり脱力してしまったのですが、サンジの蹴りを次々にかわすところは、やはりただ者ではない様子。
と思ったら、メチャクチャ蹴りをくらってしまっているぞ!
なんだか、こちらのペースを狂わしてくれる人だなぁ。
それでも、めげずにツッコみ返しているサンジに拍手。
ごめんなさい、“麺ズ正装スーツ(メンズフォーマルスーツ)”で完全に腰が砕けてしまいました。
うああ、ワンゼめ、どうしてくれる、この腰砕け感!
我が家の野生児をけしかけてその戦闘服を食いちぎらせてやりたい衝動にかられました。
でも、サンジとしては食いちぎるのはスマートじゃないだろうし、その戦闘服をきれいに切り刻んで美味しいラーメンを作ってしまい、ワンゼに「まいった!」と言わせるのかしらん。
ワンゼがさんざん脅すからどんな強敵かと思いきや、小学生並の嘘にあっさり引っかかってしまう海イタチのネロ。
ああ、この人は純情でかわいいなぁ。あの変人ワンゼの後だけに、ちょっとほのぼの。
「長鼻くんっ!!?」って、やっぱりすぐにばれているぞ…。
仮面はもういいよ、と声をかけてやりたくなりましたが、それでも一味を抜けたという線引きをしたいがための仮面だし、仕方がないのでしょうね。
でも、バレバレなところがどうにもギャグに見えてしまって、シリアスな場面でもひたれません。
そげキングよ、早くルフィ達と仲直りして、その仮面を取るのだ!
■NARUTO:ナンバー262/駆ける思い…!!
ナルトと我愛羅の心象風景の対比が再び。
我愛羅はずっと一人きりに描かれていますが、彼のきょうだいはその隣には並んでいなかったのだろうか。
初期の方は読んでないのですが、よくぞそれで風影にまで昇りつめたなぁ…と改めてしみじみ。
己のあきらめ癖をふり返るチヨ。
しかも、その話し相手が息子の仇である男の息子、というところが、なんだかすごいなぁ…と思ってしまいました。
このひととき、この空間だけは、あらゆるしがらみから解放されているのですね。奇跡みたいだ。
そして、(…まだ、出来ることが…)と思うその心はやはり、孫との対決に向けられているのだろうか。
単に孫と対峙するというよりは、孫の凶行を止めるという意味合いであってほしいな。
最初すぐに気づかなかったのですが、ガイ達は皆、水面上に立っているのですね!
あまりに自然なので、足元の波紋を見るまで気づきませんでした。かっこいいなぁ。
■銀魂:第七十二訓/愛犬の散歩は適度なスピードで
「美人巫女姉妹、阿音(あね)&百音(もね)」
元ネタは、花のアネモネかな?
しかし、空知先生のことだからとんでもない元ネタをしこんでいる気がしてなりません。うがち過ぎかな?
「あなた達に、あの巨大な犬を預かっていただいた者です」
あー、たしか、定春と一緒にあった置き手紙の末尾に「(笑)」とあって、銀時が切れていましたっけ。
文面からして女性っぽいとは思っていたけれど、まさか、定春の元飼い主が登場するとは。
「アレは「穴」を護るため存在する。穴が存在するところ、必ず狛神も存在する」
えええ、そんな大層な生き物だったのか!?
定春は定春です。単なる万事屋の凶暴なマスコット。それでいいじゃありませんか。駄目?
「おまわりさんの心を傷つけた〜」
あまりに白々しすぎて、笑ってしまいました。
銀魂の中でピカ一の毒舌を誇るあんたが、そんなことで傷つくはずがない!
…と思ったのですが、もしかしたら本当に、ちょっぴりだけ、傷ついたのだろうか?
やっぱり「バカ」という罵りは、どこの世界でも禁句なのですね。
うわぁ、今回は土方まで腹黒いよ!
土方さん、あなたは沖田のサドっぷりにぶち切れるヒステリー系マゾでいてほしかった…。
これで、土方&沖田の力関係のバランスが崩れ出した気がします。
私はマゾ土方が大好きなので、沖田を応援します。さぁ、沖田よ、頑張ってSM関係を修復するのだ!
「紅き果実と山羊の血」が「いちご牛乳」とは。
このくだらなさがいかにも銀魂らしくていいなぁ。
「パパに買ってもらった家がパーになるぅぅ!!」
一瞬、素でこの姉妹の父親のことかと思ってしまったのですが、パパって、やっぱりキャバクラで見つけたパパなんでしょうね。
この漫画、なにげなく読み過ごしそうなところにすごい台詞がしこまれていて、油断なりません。
先程の神楽の「伏せ!お手!おちんちん!おちんこ!」もですが。
ところで、この姉妹が最初、見分けがつかなかったのですが、
・阿音(あね):姉。前髪が真ん中分け。ざっくらばんな口調。キャバクラで頑張って稼いでいる。
・百音(もね):妹。前髪がそろっている。丁寧な口調。引きこもり。笛担当。
ということでいいのかしら?
しかし、笛を見るだけでとっさに、ジャガーさんがやってきそうだと思ってしまう私の脳は、かなりジャガーに侵されているような気がします。
ジャガー・ワールドと銀魂ワールドのミックス。見てみたいなぁ。
以前のデスノとボーボボのコラボみたいなのでやってくれないかしらん。
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:第25条/リオとロージー
「弱い札に慣れてしまうと、強い札が使えなくなってしまうのよ…!」
なんと。以前にロージーに渡した札はトリックがあったのではなく、単に弱い札だったのね。
その場しのぎの処置で、長期的に見るとロージーにはよくないことだから、ムヒョは怒った、と。
ビコが最初、リオをよく思っていなかったというのは意外でした。
しかし、身を挺して弟子をかばうリオがかっこいい。美人なのに気さくな人柄だし、かなり好感度がアップ。
そして、ムヒョが無茶をした理由が、ロージーを守るため、というのも少し意外でした。
私はてっきり、ロージーを信頼しているからサポートしなくてもいざとなればやってくれる、ということかと思っていたので。
なんというか、親バカならぬ師匠バカなのね。想像すると、思わず笑みが浮かんでしまうなぁ。
今井裁判官!?
しかし、彼女はソフィーのなりかわりではないような気が。
だとすると、今井裁判官をむさぼり食っていたように聞こえた物音は、彼女を喰らおうとした悪霊をソフィーが喰らっていた音なのかな?
今回の話からしてムヒョ達四人は本物っぽいし、もしかしたら残りの三人の監獄守の誰かがソフィーなのだろうか。
できればえぐい展開になりませんように…ナムナム。
■ボボボーボ・ボーボボ:奥義208/使い捨てじゃない!
マイホームパパっぷり全開のビービビ。
もしかして、この娘二人がボーボボ達になついてしまい、渋々ボーボボ達をゆるすとかいう展開になるのだろうか。
ひ、ひどっ! 小学生並の楽書きやいたずらだ…。
ちょっぴり、この容器にされた極楽鳥が気の毒になりました。
ところで、額の「愛」は我愛羅だろうけれど、ほっぺのぐるぐるはチョウジ? ああ、このいたずら全てに元ネタがありそうに見えてしまう〜。
「オレ達の夢奥義「シリアス台無し拳」が!」「お前はもはや、何をやってもカッコ悪い!」
ひいっ、なんて恐ろしい技なんだ…!
是非とも、デスノの月にかけてほしいです。
ぶざまな月、ブフッと笑いをもらすリューク、それでもけなげに月に尽くすミサ。ああ、想像するだけでハラワタがよじれそうだ。
タマネギを刻むボーボボのエプロンのプリントが最初、意味がわからず読み過ごしそうになりました。
「母ー母母」って、もしかしてルビは「ぼーぼぼ」なのか…!
「誰がテメーらの仲間になんかなるかよ」
うんうん、兄さんはきっと「オレはアニキだ! お前らは仲間じゃなくて、オレの下僕なのさ」と続けたかったのでしょうね。
でも、弟の短気さは計算外だった、と。
兄さんに幸あれ。
「何か大切なことを忘れてる気がするな」
首領パッチ、偉い!
私はすっかり忘れていました。
田楽マンはこのまま、先に落ちていったベーベベ兄さんとラブストーリーでも繰り広げるのだろうか。
ラピュ●風な出会い。ああ、見てみたい!
豆腐VSところてんの食べ物対決が激しくシリアスで、別の意味でハラハラしてしまいます。
そ、そろそろギャグをかまして、天の助…!
■BLEACH:181./アンド・ザ・レイン・レフト・オフ(AND THE RAIN REFT OFF)
「…あの男…よもや、このまま私のことを呼び捨てで通すつもりではあるまいな…」
ぶはは、兄さん、かわいいな!
そういえば一護との対決で最後に、一護への呼びかけが「貴様」から「兄(けい)」に変わっていたし、彼なりに一護に敬意を払っていたのでしょうね。
しかし、一護はたとえ山じいであろうと呼び捨てにすると思いますよ。気にしないのが吉。
あー、海燕のエピソードをすっかり忘れていました…。
白哉兄さまとのイベントで頭がいっぱいいっぱいだった模様。
とにかく、行方不明とかではなくて、よかったよかった。
「だから、もういいんだ」
姐さん、かっこいいな!
それに対して(本当に辛いのは私などではないのだ。ありがたい)と思うルキアにも、じんわりしました。
そして、その感動的な場面を彩る姐さんの容赦ない拳も素敵。ヒロインに鼻血を流させるって、よく考えるとすごいぞ。
「…じゃあな、ルキア」「…ああ」
とてもよい表情だ、二人とも。その凛々しさと力強さが、清々しい。
変に湿っぽくなったり、恋愛の気配を漂わせたりしない、この別れ方がいいなぁ。
願わくは、ずっとこのままの関係でいてほしい。
ところで、別れの間際に浮き竹から何かを受け取ったようだけど、浦原への託し物だろうか?
浦原や石田のエピソードもそろそろ読んでみたいし、しばらくは現世で話を進めてほしいなぁ。
■切法師:第二話/陰夫(インプ)
「通りすがりの正義の味方です!!」
この奥ゆかしくもストレートな名乗りに笑ってしまいました。
臆面もなく言ってのけるところが、彼らしい。
ふーむ、「業煤徒(ゴウスト)」といい、「陰夫(インプ)」といい、敵関係の用語は西洋由来なのかな?
「天の食物(じきもつ)のようでありますっ!!!」という返事に、ご飯粒を浴びながらも「………そうか…」と照れるばあさんが、メチャクチャかわいいです。
「何かを傷つけるための戦の技などより…それはずっと素敵な力だと思います」
自分の戦闘能力を驕っていないところがいいなぁ。
そして同時に、本当なら戦闘はしないですむならそれに越したことはない、という考えもうかがえて、少ししんみり。
「誇吠人(コボエド)」…コボルドのことかな?
RPGチックでなじみやすいネーミングだ。漢字変換が大変ですが。
田留馬平八(ダルマヘイハチ):倫太郎が助けた百姓の男。大柄だが気弱。
鬼が欲するのは、体の飢えを満たす「肉」と、魂魄の渇きを癒す「霊」。
■D.Gray-man:第49夜/罪
うわわ、変貌を遂げただけじゃなくて、攻撃もできるのか…!
敵味方見境なさそうなところが、恐いな…ううむ。
スーマンの体から突如現れた、黒髪の少女。
もしかして、スーマンを助けた一家のあの少女だろうか。
ということは、一家の他の人達も呑み込まれている?
(スーマンの感情が入り込んでくる)
ん? ということは、逆にいえば、スーマンの精神はまだ生きているということ?
この暴走状態を制御できれば、正常な状態に戻れる可能性もあるということだろうか。
「あなたは…戦いを放棄(やめ)て、悪魔に…命乞いをした…………神(イノセンス)を裏切ったんですね…………」
ええっ!?
イノセンスに適合するかどうかは、単純に肉体的な基準かと思っていたので、かなり驚きました。
たとえ信仰心を持っていなくとも適合者ならイノセンスを使えてしまう体になるんじゃないのだろうか。ううむ?
エクソシストであることを止めたいと思った瞬間に咎落ちになってしまうとしたら、かなり恐いな…。
鍵は、記憶の中に出てきた、ぬいぐるみを抱きながら「パパ…」とつぶやいていた少女だろうか。
命乞いの理由が、エクソシストに嫌気がさしたのではなく、家族に会いたいという一心だとしたら、せつない。
その純粋な気持ちを利用してアクマを作るのが伯爵のやり口なわけで、そう考えると、改めてこの漫画のアクマのえぐさを思い知らされます。むう。
個人的には、アレンがスーマンに対してどういう気持ちになるのかという点に、非常に興味があります。
アクマとみればすぐさま倒すべき標的だと思ってしまう彼の考え方に、変化はあるのだろうか。
罪を赦す、という発想も、あってほしい。
■アイシールド21:139th down/RAPID FIRE BRAIN(頭脳の早撃ち)
うわー、栗田もグルだったのか…!
前回、じれるふりをするヒル魔をと落ちつかせようとしていたのは演技だったのね。すっかり騙されました。
ヒル魔の作戦、成功!と思いきや…キッドって早撃ちだけの選手ではなかったのね。
判断能力、身体能力を兼ね揃えたすごい人なんだ…。
『全てが通用しないであろう事を悟った』という説明が、ずしんときました。
なんとまあ、見事なお坊ちゃまっぷりなんだ!
「武者小路」というご大層な名字からして、名のある家かとは思ってましたが、ここまですごいとは。
キッドのあの力の抜けた語り口も、名家の坊ちゃんとしての優雅な口調から来ていたのね。
そう思うと品があるように見えてくるから、不思議だ。
「これなら射撃と違って、鉄馬も一緒に遊べるじゃない」という紫苑の言葉と、それに聞き入る鉄馬の表情がいいなぁ。
このエピソードで、二人の関係やキッドの口調、鉄馬の動きなど、諸々を全て説明しきっているのもすごい。
以前の筧と水町のエピソードもだけど、敵方のエピソードも熱く、そしてじんわりくるものがあって素敵です。
うおお、まさかコータローがムサシ復帰の呼び水になるとは…!
もしかして、この試合中にやってくると期待していいのだろうか?
駆けつけてこない、あるいは間に合わず、泥門まさかの敗退とかもありえるのだろうか。うむむ、想像したくないな…。
次回を読むのが楽しみというより、なんだか恐いです。
■魔人探偵脳噛ネウロ:第15話/一【ひとりきり】
『気がついた時には、澄みきっていたはずの私の心の暗闇は──暖かくて優しい光に…侵されていた』
「暖かくて優しい光」に対して、「侵されていた」という表現をするところが悲しいな…。
動機自体はとてもわがままなものだったけれど、暗闇を本能的に求める気持ちとは別に、罪悪感もちゃんと持ち合わせていたのが、救いでした。
暗闇を求める気持ちと罪悪感、どちらも理屈や計算ではなく、心の素直な動きだというのが、余計にやるせない。
デスノの月みたいな人間なら、心置きなく軽蔑できるんですけどね。
「人間として人間の心を捕らえる力」
人の心を揺り動かす歌や言葉を、ネウロがそんな風に称したのがちょっと意外であると同時に、なんだか嬉しかったです。
ネウロは、人間は理解して利用する対象というだけではなく、すごいと思える点については素直に敬意を払っているのが、気持ちいいなぁ。
下手な人間よりも、まっすぐで気持ちいい。
「有名人はおまえだ!?」という煽りに吹いてしまいました。ちょうど新聞記事の写真とマッチしていて、うまいなぁ。
■タカヤ─閃武学園激闘伝─:3撃目!!/春人(はると)comes!!
煙草を目に突きつけられている横顔を見て、女の子かと思ってしまいました。
こんなエグそうな男だったとは…!
春人は一見、嫌らしい男に見えますが、流れを追えばそれ程ひどくもないので、普通に読めました。
渚へのアプローチも、
「交際申し込み」→「力ずくでもいいのか?」→「女を殴る趣味はない、彼氏をボコボコにするぜ?」→「(直接来なさい)なら、やるぜ?」
という流れで、いきなり渚に殴りかかったりはしなかったので、個人的には許容範囲。
テニプリの顔面ボールプレイみたいなあからさまな不快キャラは苦手なので、この漫画は普通に読めそうです。よかった。
「おまえ今、当てる気だっただろッ!!?」
ストレートに憤るタカヤがいいなぁ。
渚が好きだということもあるのでしょうけれど、それ以前に彼の人柄のよさが表れていて、見ていて気持ちいいです。
「………ちっ、すんなり受け入れときなさいよ、バカッ」とつぶやく渚がかわいいです、うふふ。
もしかしたら、この漫画はずっと、つかず離れずのこの距離感を保ったまま話が進むのかしら?
花房春人(はなぶさはると):一年生。喧嘩の強い美形。渚を手に入れようと企む。
■カイン:第四記/絆 [センターカラー]
斥候らしき岩の上の男が「密告を受け」と言っているのが気になるのですが、メイファの国の領民の中に密告者がいたのだろうか…。
ルゥランに「リュウギ師は──永くは生きられない」とストレートに言ってのけるカインにぎょっとしましたが、その後の流れを見て、カインはこの少女の強さを信じて事実を打ち明けたのだな…と思いました。
リュウギは、自分の死はルゥランには堪えがたいだろうと思ってしまったけれど、カインは、大丈夫だと考えた。
赤の他人のカインが適切にルゥランに接しているのがすごいなぁ。ちょっと感動。
うわ…来るとは思っていたけれど、まさかもう死亡!?
あの約束の後にこんな展開だとは…ううむ。
最後の言葉を交わすシーンがせめて、あってほしい。
■テニスの王子様:Genius271/完全復活
「無我の境地!?」「いや何か違う…」
それなら何なんですか〜!
名前を付けてくれないと、私、忘れてしまいますよ。
今の内に「ネオ・無我の境地」と勝手に命名しておこうかしらん。
(全てが倍返しになって、俺のところへ!)
何ですって?
そんなカウンターみたいなすごい技、無敵過ぎるじゃないですか。
3分しか使えないとか、何か制約が無いと、納得がいかないぞ。
「そんなお前の1勝を、部員達は望んでいるのか?」
うーむ、個人的には卑怯な手口さえ使わなければ、髪を振り乱していようががむしゃらになっていようが、OKだと思います。
頑張っている姿がかっこ悪いということはない。
むしろ、あのロールケーキヘアーが崩れて男前ですよ、ロールケーキ眼鏡さん。最後まで頑張れ。
■DEATH NOTE:page.66/死亡
「げっ、最悪……」
私も最悪!
やはり、死神がメロに憑くという展開になりそうで憂鬱。メロがおとなしく死神にデスノートを返すとは思えないしなぁ。
ニア、サイコロで超高層ビルの模型を作っているのか…?
なんつーマニアックな。
「あなたには何も期待できない」
ずばり痛い所をつかれて、(殺す)と反射的に決意する月。
なんて子どもっぽいんだ…。あんたが二代目Lとして役立たずなのは事実でしょうに。
うおお、リューク、ツッコんでやれ!
仲間がやられると同時にバラバラと崩れてゆくサイコロのビルが、なんとも象徴的だ…。
そして、ニアのしょぼくれた顔を見て、やはり水木しげ●風だ、と確信。
しかし、さっそくデスノートを使いまくって身内どころかスパイまでどんどん消すメロに、がっくり。
ニアに先んじてキラを捕まえる、というよりは、頂点に立ちたい、という印象を受けるのですが、彼もまた、月のようにとち狂ってしまったのだろうか。
まさか、最終的にはニアも殺そうとしているんじゃないでしょうね…ブルブル。
最初、メロには同情していたんですが、ここまで来るともう、同情の余地はないなぁ…。
(僕はまだ、Lと戦って…)と思い、ニヤリと笑みを浮かべる月。
Lの面影におびえてほしかったのですが、楽しんでいるようでちょっと残念。
ニア、是非とも月を逮捕してほしい。メロにはあまり期待できそうもないので、なおさらニアの応援に力が入ります。
■Mr.FULLSWING:184発目/ホームラン級の男
ほー、剣菱は努力の天才なのですか。
今まで見てきた感じでは、生まれつきの才能に恵まれた天才に見えたのでちょっと意外でした。
努力タイプは大好きですよ。
「…悪いけど、俺は全打席、ホームランを狙いにいくよ」
なんとも不敵な予告だけど、努力型の天才という前置きがあったので、不遜には見えなかったです。
この兄さんも応援したくなってきたのですが、はてどうすれば。
グラブをはじくって…金属の球ですか!
それにしても、単純にパワーがあるだけでなく、球を見極める能力もすごそうで、ゾクゾク。
でも、犬飼がボコボコ打たれるのもあまり見たくないし、複雑な気分だ。
凪と一緒に煩悶しそうな予感。
■家庭教師ヒットマン REBORN!:標的51/6月の花嫁(ジューンブライド)
い、いきなり結婚式とは…びびりました。
しかし、ビアンキのウエディングドレスが殺風景でちょっと残念。
「大丈夫っスよ、10代目! このサングラスでまったく見えてないんでっ」
全然大丈夫じゃないですか、獄寺!
しかし、ようはビアンキの存在を認識していても見えていなければ大丈夫なのね。
けっこう単純なんだ…。
「それ、おもちゃかなー? おもちゃだなー」と目を輝かせたり、「ヒミツだけどあいつ、バカなんだよ」と言って獄寺の堪忍袋の緒を切らせてしまうランボ。
この漫画の子どもの描写ってなんでこう、リアルなんだろう…。思わず遠い目。
「じゃー、やっぱり結婚は」「あるわけねーだろ」
いやいや、ビアンキの中では既に挙式済みになっていますよ。
結婚したって不都合はなさそうだし、別にいいじゃないと思うのですが、ひょっとしてリボーン、ビアンキの尻に敷かれるのが恐いのだろうか。
だとしたら、ちょっと納得かも。
■いちご100%:第159話/ ※サブタイトルが見当たらないので公式サイトをチェックしましたが、空でした。単なる付け忘れ?
扉絵が雰囲気出ていて、いいなぁ。
制服の下にスクール水着というのは狙った感じがしますが、今回のはなぜかエロさは感じず、爽やかさだけが残りました。
東城の表情や指先の描写がよかったのかな。
こういう気まぐれオレンジロード風の表紙は好き。
さて本編。
大学進学についての真中と東城の会話が、リアルでよかったです。
「もっと自分を鍛えろっていう意味だよ、きっと」という助言がいいなぁ。
「何て言ったの? 角倉さん」と尋ねる東城の表情も、大人っぽくて印象的でした。
こずえが一コマだけちらっと出ているけれど、結局右島とはどうなったのだろうか。
というか、天地の再登場を待ちこがれているのですが…!
東城ひとすじのあの男が音沙汰がないなんておかしいぞ!
天地にも気持ちの決着をつけさせてほしいです。というわけで、天地カモーン!
「あたしだって、あたしの夢を追いかけたいよ! 淳平くんならわかってくれるよね!?」
うーむ、真中は西野が夢を追いかけて忙しくなる、ということは覚悟してなかったのか…。
今までのパターンだと、耳障りのよいその場しのぎのことを言って済ませるパターンになりそうで、それが恐いです。
どういう結論になるにしろ、その場しのぎとかではなく、きちんと考えて出した結論を西野に言ってほしいなぁ。
■こちら葛飾区亀有公園前派出所:I V BOW(アイラブボウリング)の巻
ボウリングに入れ込んでしまい、大会に出たいと考える部長。
奥さんには迷惑な話だろうけれど、子どものような純粋さだなぁ、となんとはなしにしみじみ。
「つ…つまらん…」とつぶやく部長の顔が崩れ過ぎていて、一瞬、別人かと思ってしまいました。
たしかに人間とは違いますが、ロボットをいかに組み上げるかという楽しみもあるだろうになぁ。
今回は両津と部長の立場が逆転したような感じで新鮮でした。
しかし、ラストのオチは、話が飛躍し過ぎていてびっくり。大会の成績は結局、どうなったの!?
■ユート:第16話/ごめんなさい!
「自分から言っといてなかった事にしてくれって、ズルくないか!?」という修の最もな言葉に、「こんなズルイこと頼むのは生まれて初めてだ!」と顔を歪める吾川に、ちょっとしんみり。
裏を返せば、それ程までに『続けたい』という熱意があるというわけで、彼にとっても、こんなに執着できるものは生まれて初めてだったのだなぁ、と我が事のように嬉しくなりました。
やりたいことが見つかる、というのは、幸せなことだと思うので。
そして、なんだかんだいっても、吾川をゆるした修にも拍手。偉いぞ!
この畳屋の看板は「原田」?
はて、この子ども達の中に「原田」はいないと思ったけれど、誰かの母方の祖父とかだろうか。それとも、この原田さんが個人的に店を練習場として貸してくれているのだろうか。
しかし、話が急に飛んでいて、びっくり。まさか、まとめに入っているんじゃないでしょうね…?
うわわ、まさか瀬尾より先に吾川と高月が出会うなんて…!
なんで高月が屋内リンクに?と一瞬首をひねったのですが、屋外のリンクは氷が張ってないんでしたね。
まさか、この二人が競走するのだろうか。見てみたいけれど、今はまだ対決してほしくないような気持ちもあって、ちょっと複雑だ。
もしかしたら、お互いに瀬尾の知り合いだということは知らないままに邂逅を終えるのかも、と思うと、それはそれでちょっと楽しいかも。
■ピューと吹く!ジャガー:第202笛/シンポジウムじゃつっこめない
サブタイトルに首をひねったのですが、今回はボケ倒して話が進む、ということなのね。なるほど。
いやあの、サブタイトルからしてもツッコミは野暮だと思うのですが、トランペットからの移行は、最初にマウスとたて笛の口をすげ替えた方がよいのでは、と言いたい。
トランペット歴の子もギター歴の子も、アホであることが前提なのね。
それだと、たて笛界はアホしか集まらなくなってしまいますが、いいんでしょうか。
「のぶ身」とか「のぶラヒモ」とか、名前の適当さに、別の意味で泣けます。
なるほど、のぶ身はたて笛界のスパイだったのですね!
…ごめんなさい、ツッコまずに感想を書くのは無理でした。ジャガーは、ツッコんでナンボ。
今週号の感想に対するコメントへのレスです。本文の中で追記すると長くなりそうなので、別枠で。
■NARUTO
>我愛羅は守鶴を憑依させられたために精神が不安定で、生の実感を得るために他者を殺していました。いくら自分の弟でもそんな人と親しくなるのは難しいので、テマリもカンクロウも彼を恐れ、我愛羅はずっと1人ぼっちだったのです。それどころか母親は自分を産んだせいで死に、信じていた人も父親の命令で自分を殺そうとするし、もう散々な人生でした。
詳しい解説、ありがとうございます!
たしか、我愛羅のおば(?)が命令されて我愛羅を殺そうとしたというエピソードは読んだ記憶があるのですが、それだけではなかったのですね…。
>今は姉兄との関係も上手くいってるみたいだし、せっかく幸せをつかめそうなんだから、我愛羅には生きていてほしいですね。
ですね! 都合のよい道具としてではなく、一人の人間として必要とされる人生を、もっと歩んでほしいです。
■REBORN
>リボーンがビアンキと結婚したがらなかったのは、元カノだからではないでしょうか?リボーンは「ビアンキとは付き合ってた事がある」と言っていましたし、その後よりが戻った描写もなかったと思います。もしくは、今も関係は続いているけれど、あくまでも愛人だから結婚しないとか?彼には他にも何人も相手がいますから。
ああー、元カノなどの設定はすっぽり記憶から抜け落ちていました…。指摘、ありがとうございます!
てっきり、ビアンキの片思いだけどリボーンの方もその好意を肯定も否定もせずに現状維持、みたいな状態かと思っていました。
だとすると、今後もこの微妙な関係は続くのですね。リボーンの方も憎からず思っているという設定なら個人的に好みなのですが、どうもそういうラブコメ路線はなさそうで残念。
>格好良く考えるとするならば、自分はいつ死んでもおかしくないマフィアだから、一生独身を貫く覚悟でいるとか・・・?ヒットマンが幸せな家庭を築くのは難しいですからね。・・・なんてギャグ漫画で真剣に考えてもしょうがないんですけどね(苦笑)普通に考えれば赤ん坊が結婚するのは無理だし、第一リボーンとビアンキが普通に結婚式を挙げたらギャグ漫画として成立しませんよね。
おお、すごい考察ですね!(笑) この作品に対する愛を感じました〜。
単なるかっこつけでもいいから、「俺はマフィアだから所帯は持たない」とか、恋愛や結婚に関するポリシーを表明してくれたら感情移入しやすくなるんですが、これもなさそうですね。うーむ、残念。
本日、ノートンをかけていたら途中で様子がおかしくなり、再起動を命じられてその通りにしたら、まるで初期化したかのような状態になっておりました。
またクラッシュしたのだろうか…あああ。
最近、どうも気ぜわしくてバックアップなどを取っていなかったのも痛いです。
そんなわけで、数日はメールやフォームからの送信などのチェックもできないと思います。すみません。
(メール設定自体はゼロからし直すことはできるのですが、その前に復旧を試みたいのでなるべく設定はいじりたくないのです)
検索してみたところ、私と同じような症状の人の日記がヒットしたのですが、その人はデータの復旧は駄目だったようです…もはや、半分あきらめモード。
日記などをCGI化していたのが、せめてもの救いです。サイトのHTMLファイルやFTPの設定は消滅していても、こうしてお知らせは書けますし。
上記の理由で、フォームから受け取ったコメント(ブリーチの浮竹関連)はいったん読めたのですが、その後にデータが消えたので手元に残っておりません。
そして、その後にまたコメントをいただいたとしても、現在読めていない状態です。本当にすみません、あうう。
とりあえず、一護が浮竹から受け取ったものについて(ちょっとうろ覚えです)と、浮竹をさん付けで読んでいましたよ、という部分はなんとか覚えております。
たしかに読み返してみたら、浮竹のことは「さん」付けで読んでましたね!
もしかしたら一護は、深く関わった(剣を交えたり等)人のことは呼び捨てで、直接あまり関わりがなかった相手に対してはちょっと距離をおいて「さん」付けなのかな、とも思いました。
そう思うと、彼の呼び捨ては、親愛の証なのかも?
結局、PCは修理に出しました。
ここしばらく保存を怠っていたメールやデジカメ画像などのデータも救出してもらえれば御の字なのですが、どうなるだろうか…。
特に、子どもの写真が巻き込まれたのが痛いです。ここ何ヶ月かの写真だけなのがまだ救いですが。
PCに取り込んでおけば保存完了と思って油断していた過去の自分を叱り飛ばしたい。ああ。
そんなわけで、今は以前のPCでネット接続しております。
メーラーの設定も済みましたので、メールや一言フォームからの送信内容もまた見られるようになりました。お知らせまで。
そしてWJ感想ですが、簡略版だけ明日以降にアップするかもしれません。
本当は、今週号は休ませてもらおうかと思ったのですが、習慣になっているのが途切れるとなんとなく落ち着かないので、一応書きたいな、と。
■Mr.FULLSWING:185発目/第三の鳴動
おや、ミスフルのカラーってもしかしてCG塗り?
華武高校の面子は植物の名前なのね。
久芒(くぼう)がわからず、検索してもその該当キャラがぞろぞろ出てくるばかり。
漢和辞典を引いたら、
とのこと。
うーむ、「久芒」が鈴木先生の造語なのか、ちゃんと存在する単語なのか気になります。
「…ったく、どこにでもしゃしゃり出てきやがって」と息をつく犬飼。
珍しく罵倒しないのは、猿野と同意見だからなのね。
普段、険悪な二人の意見が合う光景はホッとするなぁ。
いろんな意味でとんでもない球でアウトは取れましたが、あのナンパ弟くんがさっそくその球をコピーしそうな気がして、ちょっと憂鬱。
コピーする能力自体はすごいけれど、観ている側としてはつまらないんですよね。個性で勝負してほしいなー。
■NARUTO:ナンバー263/大声で怒れ…!
「一番最初に、大声で怒鳴ってくる奴がそうだ」
あの、イタチ兄さん、そこは笑うところなんでしょうか?
「よし! その距離なら無線が使えるな」
おや、この世界には無線があるのね。
忍者ならテレパシーみたいな技も使えそうな気がするのですが、機械と忍術が混在しているのかな。
医療行為はチャクラでおこなっていたし、産業発展途上というイメージの世界かしら。
入り口の大岩を破壊する役が、カカシでもナルトでもなくサクラだという事実に、ため息。
ああ、すっかり怪力娘になってしまったのね…。
チ、チョコボだ…!
わーい!とはしゃぎそうになったのですが、次ページで翼を広げるシーンを見て、前言撤回。
これ、鳥というより恐竜だよ! あごがごつ過ぎ。
デイダラよ、もっと美しくかわいい鳥を作って下さいな。
■ONE PIECE:第170話/一人じゃない
扉絵:ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”Vol.9「キューカ島に、海兵がいた」
タイトルを見るまで、海兵の存在に気づきませんでした、とほほ。この海兵が伏線になるのかしら?
そして、ミスG・Wがのんきにソフトクリームを注文する様がなんだか年相応の子どもに見えて、ほのぼの。
さて本編。
そげキングの正体はバレバレなのに、不思議に会話が成立しているこの状況に、会話の内容よりもハラハラしてしまいます。
ウ、じゃないそげキング…なんでこんな場面でハッチャケるのだ!
真面目な顔で「何でもないから」と言っているロビン姉さんは内心、冷や汗ダラダラで『長鼻くん、何しているのよ!』とツッコみまくっているに違いない。
こうなったら、どんどん脇腹に手を生やして、阿修羅の物真似でもするしかないですよ。
「これがマッドなマッドなおれの“ラーメン拳法”だよーっ!!!!」
この台詞を読んでようやく、この男に感じていたむずがゆさの理由の一端がわかりました。
リボーンのランボに似ているんだ、この人…!
「は!!? 曲芸!?」とのたまうワンゼに、シリアスサンジの代わりに「それはあんただろ!」と激しくツッコみたくてたまりません。
ウソップがいてくれれば裏手で激しくビシィッとツッコんでくれるだろうに、ああ。
早く帰っておいで、ウソップ。
■アイシールド21:140th down/待つことに賭けた眼を
「PTAとか」などと唐突に言うということは、どこかからクレームでも来たのかしら?
あれで終わりかと思っていたムサシのエピソードに続きがあったとは。
ショートヘアーのまもりに萌えると同時に、ムサシの正体を知っていたのは在学時から顔見知りだったからなのかと納得。
連載初期の頃に、まもりが「そんなことしたら、部活動停止になっちゃうでしょう」とヒル魔に答え、校長に訴えなかったとおぼしきシーンがありましたが、まもりはこの三人組の事情も以前からある程度知っていたのかも。そう思うと、前号でマネージャーとして絶望的な表情をしていたシーンがいっそうせつなく感じられます。
誓いの言葉が刻まれた教室のテレビ、そして「どうにか、なんねぇのか…」というヒル魔の言葉が、胸に迫ります。
先ほどの病室のテレビに映った表情もですが、ヒル魔の素の表情がこんなに早く見られるとは驚きました。目標達成時に素の表情になるとばかり思っていたので。
目標に向かって最大限の努力をし尽くして後、ムサシの登場を静かに強く信じているこの表情に、悟りを開いたかのような透明感を感じます。
もしかしたら、ヒル魔はセナ達をアメフトに染めただけでなく、ヒル魔自身もセナ達から影響を受けているのかな、とふと思いました。
ムサシから「当たり前だ!」という言葉を引き出したセナとモン太のおかげで、ムサシを静かに待っている現在のヒル魔がいるのかもしれない。
そう思うと、セナ達は決して蚊帳の外にいるわけではなく、確実に、この三人組の関係に食い込んでいるのだなぁ、と、なんだか胸が熱くなりました。
お父さん、拳に仕込みをするのは反則だ…でも許す!
正直な話、ムサシの出場は今試合限りでも仕方ないのかもしれないと思っていますが、たとえ一試合だけでも復帰する姿を見てみたい。
■ボボボーボ・ボーボボ:奥義209/はっちゃける前兆
うおお、ここで封印解除とは…!
魚雷がショックを受けるだろうとは思っていましたが、まさか、あの顔を美形だと思っていたとは…。それなら、天の助や首領パッチも美形なのだろうか。うーむ?
6区総隊長になりすます魚雷。細かいことは気にしない性格に見えて、実はけっこう目立ちたがり屋なのだろうか。そう思うと、ちょっとかわいいかも。
「おれはじごくのイルカだ!」とすごむ場面のイメージは、キルアが落下したあの地底湖だろうか。
駄目だ、無意識の内に元ネタを探してしまう自分がいます。次の天国シーンも星矢のアテネが登場しそうに見えてしまう。
ほのぼのな投稿ハガキを見るにつけても、我が息子にいずれ応募させてみたい衝動にかられるのですが、それだけは自粛。
自発的に「応募したい」と言い出す分にはいいんですが、気をつけないと子どもに悪影響を及ぼしそうな自分が恐いです。
■BLEACH:182/GET BACK FROM THE STORM[TRIGGER FOR A NEW CONCERTO] [センターカラー]
見開きカラー絵を見て、とっさに『描かれていないのは誰だろう』と思ってしまいました。あうう。
個人的には、着やせマッチョな山じいのスーツ姿が見たかったです。
向かって右端は一護の父親…?
左端なんてもう、誰が誰だか。これはあれですか、描かれていないキャラのファンに対する『この肩だけの奴がそのキャラだと思って萌えろ!』というメッセージですか?
さて本編。
帰り道も愉快な道中ですなぁ。
そして、久しぶりの浦原登場に、私も扇子を広げたい気分ですよ!
「当たりっス!!」と答える前に間があったし、本音は『深いところまで巻き込みたくなかった』とかそういうことなんだろうな。
愛染がらみは別として、浦原やルキアがらみの問題はこれでひとまず決着なのだろうか?
「次に会う時は、敵同士だ」
おおっ、雨竜の予告が!
そこで、父がクインシーを継がなかった真の理由判明、そして父との和解イベントのコンボで、一護達死神とのわだかまりも解けてまた協力体制になるわけですね、うふふ。
次回当たりに雨竜の親子エピソードが来ると予想。というか、来て下さい。ずーっと待っているんですから。
■切法師:第三話/誇吠人(コボエド)
相変わらず、連続画(?)がテンポよくていいなぁ。吠えられた直後に「わっ!!とっ、ほっ!」とバク転しながらよけるシーンとか。
平八や母・妙のエピソードや信念がいいなぁ。
清々しいし、ストレートで小学生にもわかりやすそうなところもよいです。
そして、百姓を目指すことを決意した平八のことを「よう自らの道を見出したな…お主は一人前の男じゃ!!」と認めるシーンが最高です。
この漫画は、キャラやそれぞれの信念が清々しくて、今後も気持ちよく読めそうなのが嬉しいな。
■DEATH NOTE:page.67/釦
ほうほう、かわいそうな死神さんの名前は「シドウ」ね、メモメモ。
地道にビラ配りをしている辺りが、かわいそうさが倍増。
偽Lの正体として、自分の名前を打ち込んだ松田。漢だ!
粧裕の誘拐事件以降、男っぷりがあがっているなぁ。もしかして、本気で粧裕に惚れているのだろうか。
だとしたら、松田と粧裕のロマンスもいつかは見られるかな?
ほのぼのなロマンスも見てみたいです。なにせ、月がらみのは殺伐としているので…。
「いくら手段を選ばないにしても、SPKを殺すというのがわからない…。それでは、キラを追う犯罪者(キラ)でしかなくなる…。彼は何を考えているんでしょう?」
おお、疑問に思っていたことをずばり月が尋ねてくれました!
ニアの答えをまとめると、よい方に考えれば、キラをどちらが先に捕まえるかという競争、悪い方へ考えれば、キラ同様に世界を牛耳ろうとしている、ということですか。
多分、後者だろうな…ううむ。さっそく、大統領に過激な脅しをかけているし。
■ギャグマンガ日和:増田こうすけ [読み切り,センターカラー]
教科書に載るよりも紙幣に印刷される方が派手でいいじゃないか、と思うのですが、彼は教科書になにかこだわりでもあるのだろうか。
クイズ登場はちょっと、びっくりしました。池を選んだのですが、奇をてらい過ぎましたか。
うーむ、全体的に平坦なトーンの漫画で、個人的にはもの足りませんでした。きわどいぐらいのが好き、という自分の感覚も問題な気はしますが。
■家庭教師ヒットマン REBORN!:標的52/武器チューナー
武器チューナーのジャンニーニ…不思議の国のアリスに出てきそうなキャラだ。
偉人などではなく「巨大ロボ」というのが、ツナらしくて笑えるなぁ。
でも、現在のへっぴり腰ツナよりもその作文を書いた時のツナの方が、前向きな気がします。
「アホって言った人がアホなんだよ」「バリア!」
最近、ランボに実在のモデルがいるような気がしてなりません。そのリアルさにすごく脱力感が。
京子と獄寺のやりとりがちぐはぐで面白いなぁ。
獄寺は、京子がツナの奥さん候補(?)だと知ったら、途端に態度を変えそうだ。
おや、チビ獄寺に光学迷彩が見えるのね。チビになったからなのか、元々なのか?
バズーカーの改造で、そういう身体機能が備わっただけなのかしら。
■カイン:第五記/充填!!
「ルゥランよ…お前の鬼傀も“繕躯腕(ぜんくわん)”」
うわ、唐突な種明かしだな…。伏線が欲しかったかも。
「最後の頼みだ…ルゥラン。生きてくれ…!!」
立派にやれとかそういう高望みではなく、「生きてくれ」というのがストレートで沁みました。
うおお、あっさり敵を撃破?
しかし、この究極の技と、ルゥランの充填の技が合体したらすごく無敵になりそうな気がするのですが、この先の戦闘は楽勝ばかりなのかしら?
■タカヤ─閃武学園激闘伝─:4撃目!!/突破しろ!!入学試験!! [センターカラー]
兄さん…意外にお茶目なのね。小学生みたいだ。
「わかったでしょ? 他の試験なんて受けるだけムダよ」
なるほど、兄妹がタカヤの試験を勝手に決めたというよりは、これしか選択肢がなかったのね…。
「この学園内でもトップクラスの実力を持つ白川兄妹」
ああ、この兄妹はずば抜けている方なのね。学園内では平均だとか言われなくてよかった…。
でないとこの学園は怪物だらけになってしまいますし。
■テニスの王子様:Genius272/百錬自得の極み(ひゃくれんじとくのきわみ)
「百錬自得の極み」…覚えづらいし言いづらいぞ! 「ネオ・無我の境地」じゃ駄目かしら?
ところでそのネーミングは、マンキンのオマージュですか?
見開きで「ハァーッハッハッハッハッ!!」と高笑いをあげる跡部に、私も盛大に吹かせてもらいました。
ああ、なんて愉快な人なんだろう。今後も場の雰囲気を盛り上げるムードメーカーとして活躍してほしいです。
「自分も早よ北海道へ帰った方がいいよ」
おや、ファンじゃなくてスパイ行為だったのかな?
前にもリョーマと保健室で話し込んでいた子ですよね。あのギャハハ男のいるチームのマネージャーだったっけ?
うーむ、これ以上不快なキャラは登場しないでほしいのですが、沖縄チームの後にもまだ、あのギャハハ男のチームが控えているのか…。
■D.Gray-man:第50夜/仲間の声
(イノセンスが、彼を殺そうとしている!?)
イノセンス自体にそういう機能があるのか…。イノセンス保持者に戦う(=アクマを倒す)意志がなくなると、こうして暴走が始まるのだろうか。
イノセンスに適合した時点で、アクマと戦い続けないといけないのですね。嫌な能力だ…。
仲間を殺すな!と絶叫をあげるアレンにほっとしました。
てっきり、スーマンに対して失望するのかと思っていたので。
アクマと見れば己の危険も顧みずに問答無用で倒そうとするアレンのやり方は、デスノの月のような幼い正義感ではなく、むしろ、かつてアクマに成りかけて義父の魂を苦しめてしまったという罪悪感、そしてそんな風に人間を陥れる伯爵に対する憎しみによるものだろうか。
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:第26条/ソフィー
うーむ、柱でいきなり「仮面の男」と性別をばらさないでほしかったです。
性別がわからなければ、『エンチューの亡き母が悪霊化してしまった姿かな?』と憶測もできたのですが。
エグい展開になりませんように、と前回祈ったのにさっそく首なし死体があって、ぞわぞわ。
そして、ビコの気丈さにも拍手。
執行人一人ではソフィーの攻略は難しい…ということは、ヨイチが来てくれればなんとか可能ということかしら?
ふと思ったのですが、ソフィーは顔を剥いだ者の姿になり変われるだけでなく、その性格や記憶もコピーできるのだろうか。
エンチューが「彼女はとても賢いから」と言っていたから、単にうまく立ち回れるだけかな?
記憶などもコピーできたら、無敵すぎるしなぁ…。
■こちら葛飾区亀有公園前派出所:泣きむし亀吉の巻
おお、まさか夏春都の若き頃の姿が見られるとは…!
人当たりのよさそうな感じの女性ですね。なんだか意外だー。
一見厳しそうにみえるけれど、「もう少し様子を見てやりな!」という夏春都がいいなぁ。
前に両津にボーナスを出した時もだけど、客観的に判断できる柔軟なおばあさんで、好きなキャラです。
幼稚園児が練習なしにいきなり路上で自転車に乗ろうとするのはちょっと非現実的だなぁと思ったのですが、亀吉の話にうまくからめていたので、そういう点ではよかったです。
久しぶりに人情話が読めて、ほのぼのしました。
■銀魂:第七十三訓/百万遍の詩(うた)より一吠えのワン
笛で繋がってしまった二人の姿に、一ミリも色気やエロさがないのがすごい。さすが銀魂。
呼吸困難に陥る銀さんの顔を見たら、なんだかジャガー・ワールドに迷い込んだような錯覚を起こしました。
あれれ? 結局、龍穴などの設定は伏線にならずじまい?
まぁ、定春が狛神として生きなければいけないとか、そういう展開にならなかったのでよかったですが。
最後の銀さんの台詞が「定春は…」でわざと途切れたところも余韻があっていいなぁ。
ところで最後のコマの神楽がかわいいチャイナドレスを着ているのですが、あれはよそゆきの服かしらん?
もっとアップで見たいですよ、空知先生。
■HUNTER×HUNTER:No.243/7-(2)
容姿コピーかと思いきや、能力の連動でしたか!
たしかに、一撃必殺を狙うならこの上ない能力だなぁ。
「オレより適任者がいる」と言う時点ではピンとこなかったのですが、たしかにナックルのポットクリン(でしたっけ)との連携なら、おいしい組み合わせかも。とりあえず一発当たれば、発動するんでしたよね。
うわわ、戦闘能力だけでなく、囲碁や将棋まであっという間に極める頭脳の持ち主なのか…!
恐ろしすぎる…。けれど、つい『佐為と戦ってみてほしい!』とおバカなことを考えてしまいました。
佐為はウキウキと打つんだろうなぁ。
■魔人探偵脳噛ネウロ:第16話/撮【とり】
幸せツーショットって…相手は誰よ!?
いや、もしかしたらネウロが弥子捕縛のために召還した魔界人なのかもしれない。
さて本編。
贅肉をつまみながらサインをねだられても、サラサラと書いてしまう弥子がすごい。
さすが、日頃ネウロにこづき回されているだけあって、耐性があるのねー。
「…九割方、自業自得な気がするが」というネウロの言葉に良心のかけらを感じました。
たしかに、弥子が友達に汁を吹きかけてしまったことだけはネウロのせいだしなぁ。それが一割、と。
急にびっちんびっちん壁を打ち始めたアカネちゃんに戦慄。
弥子の言葉を読むまで、狂喜しているとはわかりませんでした…わかっても恐いよ、ううっ。
人間をこき使うイメージは、アライグマの紳士なのね。
魔界人のネウロにとっては、人間の顔より動物の顔の方がイメージしやすいのだろうか。
弥子の容姿も魔界人風に置き換えてみてほしいなぁ。
「てっきり、裏の世界で働いてると思ったのに…」
いやいや、地道に表の世界で働いていることをほめてあげましょうよ。
えらいぞ、吾代!
「何なんだ、この化け物共は…」
さりげなく弥子もカウントに入っていることに涙。
弥子、強く生きるのだぞ。
■いちご100%:第160話/それぞれの聖なる夜(クリスマスイブ)
あらら、西野とのやりとりは水入りになってしまったのね。
真中がいずれ、ちゃんと返事をしてくれるといいのだけど。
「まっ、売れなかったら後で俺が買ってやっからな」
ああ、やっぱり正太郎はいい人だなぁ。お調子者だけど、姉思いなところがいいです。芯がある感じで。
わわっ、前回の感想で天地コールをしたら、本当に出てきましたよ! わーい!
しかし、彼氏の誤解は解けてなかったのね…。それでおとなしかったのかしら?
私は天地ファンだし、天地の言うこともいちいち最もだと思うのだけど、東城のことを真に理解しきっていないのだな…と、ちょっと寂しくなりました。
東城は、そういう動機でしか小説を書けない。東城が好きなら、そのことも含めて彼女をまるごと受け入れてほしかったなぁ。
私は、たとえたった一人のために作られた作品であっても、結果としてそれが多くの人々に受け入れられればそれでもいいじゃないか、と思います。そうやって名作になった作品もけっこうあると思いますし。
でも、それとは別に天地の真摯さはやっぱり好きです。真中もこのぐらいまっすぐになって西野を安心させてほしいのだけど、どうなることやら。
■ユート:第17話/高月の伝言
わわ、まさかこの二人がここで瀬尾の話をするとは…!
知らないままに邂逅を終え、冬の全小で三人がびっくりする、という展開を期待していたので、ちょっと残念。
でも、帰ってきた吾川から高月の名を聞いて、色めき立つ瀬尾はかわいくていいなぁ。
それにしても、トレーニングを積む高月たちの姿はとてもストイックで、今時の小学生には見えないな…。
この芯の強い子ども達の姿も、ほった先生の理想像なのだろうな、となんとはなしにしみじみ。
■ピューと吹く!ジャガー:第203笛/何だぁ〜いいもんあっペレたぁ!
わーい、ふくし兄さんだ! この人が出る話は毎回ほのぼのしていて好きです、うふふ。
(知らなかったよ──あの人お隣さん!?ってことは、あの人、生徒なの──!?)
私も、ピヨ彦がふくし兄さんが隣人であることを知らなかったことや、このアパートが寮だったことを知りませんでした。驚きがいっぱいだ。
そしてとどめは、ふくし兄さんが単にシャイで口ベタなのかと思いきや、方言を気にしていたという事実です。
それでも、それを乗り越えて果敢にピヨ彦とコミュニケーションを取ろうとするふくし兄さんの勇気に拍手。
この二人、けっこう相性がよいと思うのだけど、ピヨ彦がふくし兄さんの人柄を理解するのはいつのことだろうか。
ジャガーとピヨ彦は福嗣(ふくし)君の名前を「マークシティ」さんだと思っている
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簡略版感想のつもりが、あまり普段と変わりませんでした…。普段より二割減ぐらい?
いっそ、箇条書きにすればよかったのかも。
フォームからのコメントへのお返事です。
岸本先生は、この世界を現在より少し昔ぐらいの今とそう変わらない時代をイメージしているらしいですよ。(中略)テレビもビデオも出てきているし、たぶんこの世界の忍者は忍術を使う警察の特殊部隊ぐらいの認識でいいんでしょう。伝達に鷹を使ってたので電話はなさそうだし、どのくらい機械が発達してるのかいまいち曖昧ですけど。でも、戦争に使える機械(飛行機やミサイル等)が出てきてしまうとどんな忍者も敵わないので、出さないように決めているみたいです。
くわしい解説、ありがとうございます!
もしかしたら岸本先生は、自身の子ども時代で日常生活レベルの文明を想定しているのかな、とふと思いました。私の子ども時代も、携帯はなかったため無線が山中などでのやりとりに便利でしたし、テレビやビデオもありましたので。
伝書鳩ならぬ鷹を使っていたのも、無線では限界があるからなのかもしれませんね。となると、電話回線もないのかしら?
ツナがボスになった時に、京子ちゃんが奥さんで獄寺君が右腕だったら結構上手くいくかもしれませんね。京子ちゃんとツナのママは似てるので、獄寺君が失敗して落ち込んだ時とか、前にツナママがしたみたいに上手くフォローしそうな感じがします。
あー、そういえばこの二人は似ていますね。のほほんとしていて、ちょっとやそっとでは動じないマイペースっぷりが(笑)。
いずれ、獄寺が京子に対して、水戸黄門の印籠を見た悪役のごとくひれ伏す姿を見たいなぁ、と悪趣味な期待をしております。
ああ、後光を背負いながらも全然えらぶらずに獄寺に接する京子の姿が目に浮かぶようです。
アライグマじゃなくて、今はやりのレッサーパンダに見えませんか?(中略)今、風太君を使ってお金儲けをしたりしているので、そうやって動物を馬鹿にしているといつか逆襲されるぞ、という松井先生の皮肉な社会風刺なのかなと思いました。考えすぎですかね?
あー、レッサーパンダもそんな感じの容姿ですね! アライグマとの見分けがつかないので、私も断言できないのですが。
実はコメントをいただくまで風太人気を知りませんで、『最近、やけにテレビでアライグマが映っているなぁ』ぐらいにしか思っておりませんでした。我が子にも「ほらほら、アライグマだよ!」と教えていたので、勘違いがわかってありがたいです。
ということは、ご指摘通り、レッサーパンダを見せ物にしている人間への風刺なのかもしれませんね。この漫画のことだから、逆襲とかそこまで深刻なものではなく、チクッと刺すぐらいの小気味よい感じで。
お気づかい&指摘、ありがとうございました!
ふと思い立って貸本屋で検索してみたところ、全国どこでも郵送してくれるという貸本屋がヒットして色めき立ちました。
…が、蔵書を検索してみると、ボーボボやジャガーがない!
な、なぜ? ナルトやヒカルの碁はあるのに…。蔵書目録になくても置いてある場合もある、とは書いてありましたが、本当になさそうな予感。
うーむ、マニアックな漫画の取り扱いはない店なのかしら。
私の場合、もう本を増やせない状態なので、レンタルと決めているのですが、他にも宅配してくれる貸本屋はないものか。
ぜひとも、マニアックな品揃えで宅配可の貸本屋を設立してほしいです。
■家庭教師ヒットマン REBORN!:標的53/ツナ暗殺計画
華々しく一周年の巻頭カラー冒頭を飾ったのがチビ姿とは…哀れなり、獄寺。
おや、ツナの母の名前は決まっているのね。既出だったかしらん? メモメモ。
「なんか獄寺な気がしたんだよなー」とのたまう山本は、天然に見えて実は慧眼の持ち主に違いない。
「オーライ」と言いつつ投げる顔つきに殺意を感じたのは気のせいだろうか。
相変わらず、野球に関することは手加減なしなのね。普段は子どものあしらいがうまいだけに恐さが倍増。
ふーむ、光学迷彩が見えたのは十年バズーカーの改造のせいじゃなくて敵側のデフォルト設定だったのね。
この設定をしたヴェルデはけっこう間抜けな予感が。赤ん坊のいる敵マフィア組織では使えない発明。
ヴェルデ:緑色のおしゃぶりをしている、虹の赤ん坊(アルコバレーノ)の一人。
■NARUTO:ナンバー264/サソリの芸術…!!
「そうそう、分かってんだろ。とっくに死んでるってな。うん?」
うわわ、死んでると断言されてしまいましたよ!
しかし、ナルト達侵入者をおびき寄せるためだけに死体をそのままにしていたとは考えづらいし、そもそも用済みの死体を始末せずにとっておくのがちょっと腑に落ちないのですが、もしかしたら仮死状態でまだ利用できるとかだろうか。
のんきに芸術談義を繰り広げる辺りに、この二人の余裕がうかがえます。
しかし、永久の美なぞは現実には存在しないと思いますよ、サソリ。物や命は寿命や限界があるからこそ、美を宿すのだと思う。
かと言って、即物的な破壊行為に美を見出すデイダラにも賛同しかねますが。
「あれはサソリの本体ではない…」
ええっ、ということは、あのいかつい顔も本来の顔ではないということ?
以前、チヨの回想中に出てきた幼いサソリと現在のサソリのギャップにのけぞったけれど、あれが本当の顔ではないのなら、納得。
本体は意外に、美男子だったりするのだろうか。
うーむ、美男子がせっせとミイラ作りに精を出しているのもなんだかいやんな光景だ。
■ONE PIECE:第371話/天晴Tボーン大佐
扉絵:ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”Vol.10「今日は楽しい残党狩り」
わわ、まさかここでヒナが出てくるとは…!
この様子を見るに、バカンス兼残党狩りなのかしら。
手配書のナンバー3(でしたっけ)Mr.3はたしか、巨大ワニに食われてオダブツだったような…。
そしてヒナを見てから、サブタイトルの意味がわかりました。ひな祭りの替え歌ですか!
>ナンバー3ではなくMr.3ですよ。扉絵の右端にMr.3が居るのはお気づきですか?
という指摘をいただいて、見返してみたら本当にいますね! 彼は昇天してしまったものと思い込んでいたので、探しもしませんでした…。名前の間違えも、消し線を入れて訂正しておきました、ありがとうございます。
さて本編。
「バッシング・トム」…ひどいや、ルフィ!
トムさん達の努力の結晶に向かって「バッシング」だなんて…よよよ。
そして、ルフィ&ウソップ&チョッパー三人組に勝るとも劣らない、ルルのアホっぷりで涙がさらにあふれました。
「切り離されたって事か!?」と言いながら、さりげなくルルがとげをチョッパーに移植しているぞ!
ロビンの腕のように、他人にも生やせるのか…! もしかして何かの能力の実だろうか。ニョキニョキの実とか。
おおっ、久しぶりにバンダナを締めたゾロの顔が!
初期の頃の恐い顔つきのゾロが割と気に入っているので、このバンダナ締めがまた見られて嬉しいなぁ。
最初、Tボーン大佐が何をしているのかわかりませんでしたが、嵐の海上を疾走していたとは…!
大佐は、海軍の監査役に就くとよいですよ。その正義への情熱でもって、身内の腐敗を是非とも斬りまくっていただきたい。
Tボーン大佐は、その言説は微笑ましいのですが、ゾロに(コイツ、強ェ……!!!)と思わせる実力の持ち主なのですね。
やはり、現職ではその資質を生かしきれていない気がします。『監査役に回って、パンダマンの親戚みたいなあの男をぺちゃんこにしてくれ』と投げ文をしてみたい。
■アイシールド21:141th down/タイムアウトの夜明け
冒頭の倒れたムサシとテレビ画面のセナの表情が合っているように見えるのは、わざとかしら?
(二つ目が無きゃ、カッコいいのによ…)
いやいや、あっても十分カッコいいですよ!
実を言うと、桜庭の入院話の頃からこの婦長さん(だっけ)のファンだったので、今回のクールな横顔はぐっと来ました。
銀魂キャラのような熱さとギャグティストをこの人に感じます。
「俺の友達の為に、泣いてくれ!!」
『俺の為に』じゃないところが沁みました。
おおお、ヒル魔の驚いた表情が…!
こ、こんなに続けて素の表情を目の当たりにしちゃっていいのかしら?
あまりにおいしすぎて、嬉しいよりも動揺してしまいます。
しかし、次の瞬間にはまたあのつりあげた口元に戻っているところが憎い。
冷静に時間を計算して「遅刻だ」と言い放つところが、本当に彼らしいなぁ。
「待たせたな」
…ご、ごめんなさい、『誰?』と思ってしまいました。
だって、タオルを取って髭を剃っただけで、全然雰囲気が違ってみえますよ!
うーむ、もう少し親父臭いままでもよかったのですが、それだと高校生に見えないから仕方がないのか…。
「おーよ!!」と盛り上がっているセナ&モン太と、「…………」と無言の十文字達の温度差が気になるのですが、十文字達はムサシにわだかまりが残っているのだろうか?
タバコを吸っているところをとがめられたというエピソードがあった気がしますが、今や心身ともにデビルバッツのメンバーに成りきっている彼らが今更そんなことを気にするとも思えないし…杞憂だといいのですが。
>わだかまりとかはないと思うのですが、全く練習に参加していない人がいきなり試合に出て大丈夫なのかと疑う気持ちはあるのかもしれませんね。ムサシはデスマーチにも参加していないし、部員との体力差もあるでしょうし。武蔵が入ったからといって簡単に逆転できる点差でもないし、試合について冷静に考えている顔だったのかなと思いました。
という指摘をいただきました。なるほど、『不快に思ったのではなく純粋に試合の行方を案じている』とも解釈できそうですね!
彼ら三人は不快に思ったことはちゃんと言葉や態度に出しそうな性格ですし、今回のは単なる沈黙だからあまり悪い方へ考えなくてもよさそうかな?と思い始めました。ありがとうございました!
■テニスの王子様:Genius273/ベスト8出揃う!!
うわわ、あの古典的足引っかけをしていたアフロさんだ…と思ったら、次ページでは敗退していました。ああよかった。
これ以上、陰険なプレイは見たくないですし。
「ある意味、美味しすぎ」「羨ましいなぁ」
素で意味がわからなかったのですが、ぱっと見はクールなのに実は愉快な逆パンダキャラだったというギャップが美味しいのですか?
おや、ようやくトーナメント表が。
よく見たらギャハハ男の北海道チームは敗退していました。あの笑い声が生理的に苦手なので、よかったよかった。
ということは、前回のスパイ少女の差し入れ弁当は、スパイ行為じゃなくて純粋に跡部のファンだったのだろうか。
でも、ナルシスト跡部のファンなら、メス猫呼ばわりでよけいに身悶えしそうな予感が。
「勝つのは氷帝っ!! 負けるの青学!!」
小学生みたいな声援に吹いてしまいました。さすが愉快な跡部さまの率いるチームの応援だけありますね。
ぜひ、プレイの方も愉快なものをお願いしますよ。卑劣なものは抜きで。
『ベスト8』
立海大付属(神奈川) VS 兜(奈良)
黒潮(和歌山) VS 名古屋星徳(愛知)
氷帝学園(東京) VS 青春学園(東京)
不動峰(東京) VS 四天宝寺(大阪)
■魔人探偵脳噛ネウロ:第17話/見【みせろ】 [センターカラー]
アヤのファンだったとは…吾代も孤独な人間なのだろうか。
それにしても、「彼は知らない、弥子が今や「超有名人」なのを!」という柱の煽り自体が引っかけだったとは。感嘆。
「…こいつ、人の尊厳無視してねーか?」「…あきらめて。こーゆう奴なの」
てっきり、吾代&弥子が新たなSMコンビになるかと思いきや、ネウロのSっぷりに押されて二人とも同列のMになりそうな予感。
でも、ネウロに脅される吾代もかわいいので、これはこれでいいかも。
『材料となる情報さえあれば…俺の「眼」は完璧な真実を造り出せる!!』
真実ってねつ造するものなんですね。すごいなぁ。この男に、デスノの月と同じ匂いを感じます。
うわわ、前回のラストでやっかいな敵になりそうに見えたマスコミ男があっさり殺されるとは…。
この子どもの登場が唐突過ぎて違和感があるのですが、この子は人間なのか、それともネウロのように人外の者なのか?
ネウロ以外に人外の者はあまり出してほしくないので、人間であることを希望。
…あ、そういえばアカネちゃんという人外の存在が既にいたんでしたっけ。世界観が壊れなければ、多少は出てきてもいいかも。
魔界777ツ能力:卑焼け線照射器(イビルロウビーム)/ターゲットの網膜に映像を焼き付ける。
■BLEACH:183./アイズ・オブ・ジ・アンノウン(eyes of the unknown)
「何だ、その地味なリアクションは!?」と怒り狂うコンの気持ちが妙によくわかりました。
たしかに、一護のような豪放な男にそんなリアクションを取られると、なんとなくむかつきそうだ、あはは。
母の形見のお守りをずっと持たされている一護。
まさかとは思うけれど、このお守りと一護の内なるホロウが何か関係しているのだろうか?
ところで、お守りをちゃっかり一護にくくりつけたお父さんのポーズがジャガー風でかわいいです。
「今日も能天気な髪で何よりだな」
なんとなくピントのずれたような嫌みに、思わず笑ってしまいました。
もしかしなくても、石田って意外に愉快な人なのだろうか。
「大体、井上! 女子はそういうの、ちょっとおなか痛くなるぐらいまでガマンするもんだぞ!!」
言いたい事はわからないでもないけれど、それは男女差別だ、先生!
女子には月経というものがあるし、男女関わらずトイレは我慢させないでほしいぞ。
一護の死神の姿を目撃する、たつき。
彼女の霊視能力(?)は、一護達が旅立つ前に既に表れていたと思うけれど、この伏線が、たつきを巻き込むものにならないといいなぁ。
「牛(ぎゅう)かポークか、どっちだよ!?」という一護のツッコミを見て、ホロウの鳴き声の意味にようやく気づきました。
ホロウの鳴き声は体をあらわす、ということだろうか?
「石田くんは…ずっと調子悪いみたいだよ」という織姫の言葉を読むまで、すっかり対マユリ戦のことを忘れていました。
そうか、あの戦いでクインシーの力を使い果たしてしまったんでした…。
クインシーの矜持を貫き通し、祖父の敵を討った今、残るは父親とのわだかまりだと思うのですが、話が学園生活メインで進みそうで、少し不安が。
久保先生、石田のエピソードはいつですか…?
このまま音沙汰もなく石田がたつきと戦闘要員バトンタッチ、なんてことになったら泣きますよ。
■タカヤ─閃武学園激闘伝─:5撃目!!/タカヤ…合格ッ!?
特訓指導中の妹にアホな指示ボードを出す翔。
こういうアホなところは好きなのですが、今のところ、彼の出番や活躍がほとんどないなぁ…。
この兄さんメインの話もそろそろ読んでみたいです。
合格を勝ち取ったタカヤも天晴だけど、それ以上にこの試験官の人柄が清々しくて、読んでいて気持ちよかったです。
正式入学後もこういう清々しいキャラが少しは出てきてほしいけれど、タカヤのライバルはねちこい奴や陰険な感じの輩ばかりなのだろうか。
正統派ライバルも登場してほしいなぁ。
■チームG59上!!
おお、ようやくFFACの発売日が決定ですか!
…って、通常版と限定版のこの値段差は何事!?
フィギュアとかキャップとかTシャツとかキーホルダーはいらないから、特典DVDだけ付けてくれればよいです。
いや、そもそも限定版のおまけが選べればいいんですよね。値段もおまけに応じて変えて。でもそれだと生産部門や販売店が大変になるからやらないんだろうな。むー。
買うのはやっぱりやめようかしらん…。ここで買ったら負けな気がします。見たい気持ちはあるんですけどね。
■切法師:第四話/迷子 [センターカラー]
少女に頭突きをくらって抗議されながらも、「嫁入り前の娘は、もっと淑々としているべきではないのかっ!!」と言い返す倫太郎が微笑ましいです。こういうところは、等身大の年齢を感じさせるなぁ。
「正義の秘密結社の一員と考えてくれればよい!」
通りすがりの正義の味方からなにげにランクアップしているぞ!
もしかして、毎回ちょっとずつランクアップしていくのだろうか。しまいには世界を救う勇者を名乗りそうな予感が。
うーむ、今のところ、倫太郎の強さや手際のよさはテンポよく描かれていて、そういう点では安心感がありますが、倫太郎が成長途上である描写も少しは欲しいなぁ。
お師匠さんから旅に出る許可をもらったということは、一定レベル以上の実力者なのだろうけれど、他の手練の切法師との実力比較も見てみたいです。その内、兄弟子か姉弟子と対面するエピソードがあるかな?
■ボボボーボ・ボーボボ:奥義210/バビッとひんやり女戦士登場V
メカメカなボーボボ&首領パッチよりも、スイマーな魚雷先生の方が強そうに見えるのは、ひいき目だろうか?
応募読者への配慮が!…と思ったら、卑劣な罠でした。
「負けずに卑劣だ」どころか、ボーボボ達よりもずっと腹黒いぞ、このイルカ!
お耽美な首領パッチも背筋がざわざわするんですが、それ以上にストレートロン毛のボーボボに驚愕。この姿で別の漫画に出てきても、ボーボボだと気づける自信がありませぬ。
やっぱりアフロはボーボボのトレードマークなのだなぁとしみじみ。
「違う意味で来た──!!!!」に吹きました。
しかし、あんた達、こんなのでもナンパするのか!?
「………全てが最悪だ」と、予知夢に膝を折るソフトン。
彼がショックを受けたのは、ビュティの死よりもその死装束に違いない。
でも、お掃除おばさんみたいなものだと思えば、少しは気が楽にならないかしら。ダメ?
(我が妹ビュティを見殺しにはできん!!! バビロンの力を全て捨てよう!!!)
ええっ、封印が解けたというより、力を捨てたということ!?
じゃあ、今のソフトンは、バビロン真拳はもう使えないのかしら?
「使えねー!」と首領パッチ辺りにボコられやしないかと、ヒヤヒヤします。
もしそうなったら、ビュティが天の助を放り投げて兄の盾にするのだぞ!
ところで、今回の珍妙なサブタイトルは、女戦士がバビロンであることをさりげなく示していたのね。
バ&ビ兄さんの部下だという意味ぐらいに思っていました。この腰砕け感と伏線を両立しているセンスがすごい。
■DEATH NOTE:page.68/発見
「どうせ、あんただって──ノートが欲しいだけなんだろ?」と言うメロの台詞に、もはやデスノートは核並みの脅威をはらんでいるのだな…とため息。
やっぱりデスノートはその性質上、悪用しかされない運命なのかな。
早いところ、誰か灰にして下さいな。
(生まれつつある新世界の平和を守る為に)
平和。
駄目だ、やっぱり月の発想にはついてゆけませぬ。本気で言っているのがビンビン伝わってきて、余計に脱力してしまうなぁ…。
「僕もデートしたい…。金髪美人とかもいいっスよねー」
男っぷりを上げたと思ったのに、あっと言う間に株暴落の松田。
粧裕への想いは本物じゃなかったのか!? うわーん!
月に尽くし続けても、なかなか報われない感のあるミサ。
今回の描写からしても、そろそろ利用されているだけだということに気づき始めてもよさそうなものですが、ミサの造反という可能性もあるのだろうか?
個人的には月がギャフンとなる顔が見たいので、是非ともミサには反乱を起こしてほしいところです。
でもその前に、シドウの介入でデスノートの行方がますますややこしいことになりそうですが。
今回の月とミサのやりとりをシドウは見ているだろうし、そのカルロスという男に憑いて、彼が死んだ瞬間にノートを取り返すという展開になる可能性もありそうだ。というか、なってほしいという希望的観測なんですが。
(やはり、世界トップの探偵はLだ)
うおお、たとえ仮であってもあんたがLの名前を冠するなんて嫌だぞ、月!
仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、本物のLが月の背後からハリセンチョップでしばいてくれないだろうか、と詮無い望みを抱いてしまいます。
アメリカ大統領:David Hoope(デイビッド=ホープ)
カル=スナイダー:通称ジャック=ネイロン。メロの属するマフィアの一員。現時点でデスノートの所有者。眼鏡、鷲鼻。
■カイン:第六記/ありがとう
前回のやりとりで祖父と孫の別れは済んだと思っていたので、今回のやりとりにちょっとびっくり。
でも、最期の「ありがとう」はいいなぁ。すまぬ、という詫びではなくてお礼なのが沁みます。
カインはリュウギやメイファよりもルゥランの心情をよく理解できるようですが、彼もかつて、ルゥランと似たような体験をしたのだろうか。
だとしたら、それはそれでせつないなぁ…。
踊り子かと思いきや、トップの人間ですか!
女か男か微妙なところですが、副将軍が「勿体ない…」とつぶやいていることからして、男かしらん。
女かと期待させて男だった、というオチは嫌いじゃないので、私は男でもかまわないのですが、男だとしたらちゃぶ台を返す人も出てきそうな予感。
シュコウ将軍:美麗、踊りが上手い。
ギレイ副将軍:黒い長髪、あご髭。
■D.Gray-man:第51夜/Lost sheep
サブタイトルにちょっとしんみり。果たして、スーマンは堕落者なのか、それとも道を踏み外しただけの救うべき対象なのか。
とっくに精神状態が逝ってしまっているであろうスーマンに、必死で説得を試みるアレンがせつない。
一見、無駄なようにも見えるこの行為に意味が出てくるとしたら、嬉しいなぁ。
スーマンがアレンの右手を噛み砕いてしまったけれど、もしかしてスーマンがアレンの血をなめたことで体内に何か変化が起こるのだろうか?
アレンとスーマンのそれぞれのイノセンス同士で対話が起これば面白いかも、と前回ちょっと思ったのですが、どうもそれはなさそうだしなぁ…。イノセンスに人格を期待するのは無駄かな。
■銀魂:第七十四訓/キャバクラ遊びは20歳になってから
うわわ、まさか狛神騒ぎの後日談があるとは…!
でも、万事屋メンバー以外にもスポットが当たって楽しいな。
この漫画は各キャラへのスポットの当て具合が程よくばらけている感じで、そこも好きです。
なんだかんだ言ってお妙の優しい言葉にコロッと騙されて反省した阿音は、意外に純情なのかもしれない。
「首領ペリ」…頼んでみたいな!
いや、チャレンジャーな味がしそうですが、実際にこんなメニューを見たら好奇心に負けそうです。
そういえば、お妙は近藤を勧誘していなかったんですね。
これは彼女の良心なのか、それとも誘ったら近藤が誤解のドツボにはまると思ったからなのか。
後者だろうな。電話で店に誘ったが最後、いきなり挙式会場を準備されそうだし。
容赦ないお妙と阿音のやり口に戦慄。
特にお妙のブラックぶりは見たくなかった…ああ。
道場再建と引き換えに、お妙は何か大事なものを失っている気がします。
■Mr.FULLSWING:186発目/音速の翼
ノーサイン投法…コピー技に加えてこれじゃあ、無敵じゃないですか! 反則級だ…。
まさかのヒジカタさま再登場に浮かれて、「何、勝手に投げてんの…」という台詞を読むまで、沖の存在に気づきませんでした。
あんた、いたのか…!
ヘルメットまで脱ぎ捨てたのにはびびりましたが、全力を挙げて出塁したその根性に拍手。
このぐらいストレートに泥臭い方がやっぱり好みだなぁ。
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:第27条/闇の中の虹
「同じ顔が2つなんて、耐えられない」
これは、自分のコレクションと同じものが余所にも存在するのが嫌だという意味かしら?
ふと思ったのですが、ソフィは、自分の顔と髪型が嫌いで他の存在になりたかった少女の成れの果てなのだろうか。
だとしたら、ソフィの顔に傷をつけたらどうなるのかな? ああ、わけわからなくなりそうだ。
うーん、やっぱり強力な悪霊に対してメンタル部分で攻めるのは難しいかな…。
「上級魔法律の執行の為の時間を私達だけでかせぐ必要がある」
これは、ソフィを倒せるほどの上級魔法律の詠唱にはかなり時間がかかるということだろうか。
「起こすのよ」とつぶやいて水の入った洗面器を振りかぶる今井。
ほ、本当にいろんな意味で肝っ玉のすわった人だ…。ロージーが同じ事をしたら、ムヒョはカンカンに怒りそうだ。
「私にとって、ビコは闇の中の虹だったわ……!!」
おや? リオは何か、暗い過去でも背負っているのだろうか。
たとえ彼女に重い過去がないとしても、今回の一連の行動やビコとのエピソ−ドだけで十分に好感度がアップしていると思うのですが。
救いようのない話はこれ以上読みたくないなぁ…うむむ。
■いちご100%:第181話/ふたりきり
「アレ一体いつ入れたの?」という真中の台詞を見て、前号を読み返してみたら、家の前のキスシーンで西野が真中の上着のポケットに手を入れる描写がちゃんとありました。き、気づかなかった…!
(カノジョと別れますよーに!…なんて)
あらら、こずえはまだ真中のことをあきらめていなかったのね。
普通に考えればすぐに割り切れないのは自然なことかもしれないけれど、この漫画だとまた泥仕合にもつれ込みそうで恐いなぁ。
これ以上、ドロドロしませんように、ううっ。
(それ以上、もう何も望まないから)
せつないなぁ…。奥手な東城の願いを読んでいると、神様が許さなくとも私が許してやる!と思ってしまいます。
いわゆる略奪愛のようなことも望まない子だから、応援したくなるんだろうな。
しかし、この直後に唯が西野と一緒にやって来るという展開がありそうで、ハラハラします。
真中はともかく、女子達が更に苦しむ展開はちょっと見たくないなぁ。苦しむべきは真中だ!
■HUNTER×HUNTER:No.244/6-(1)
軍儀(グンギ)でざっと検索しても相当するものが見当たらなかったのですが、冨樫先生の全くの創作なのか、それとも似たような競技があってそれが元ネタになっているのだろうか?
どちらにせよ、こういう世界観や雰囲気の作り方はうまいなぁと感嘆。
この盲目の少女と王のやりとりを見ている限りでは、王が鷹揚で公明正大な人物に見えてくるから、不思議だ。
「余儀の締め括り」のつもりがずっとこの少女に勝てず、国制圧よりもこちらに夢中になってしまう展開を熱く期待。
(ゴン!! 残念だが、こいつらの初見は超バッド!!)
メレオロン、あんた、ナックルのことなんて本当に外見だけで判断してるじゃないですか、うわーん!
いや、私も最初にナックルを見た時は変な奴だと思ったのですが…。
野犬の群れのエピソードで印象が持ち直したようだし、引き続きナックルの観察をしてほしいところ。
シュートは…まぁしょうがないか。
(どっちが勝とうが、最後に得をするのはオレ様だ…!!)
相変わらずせこいなぁ、レオル…。
しかし、モラウが勝ったとしても得をする、というのはどういうことだろうか?
モラウの手の内を把握して王に報告できる、という意味かな。
■こちら葛飾区亀有公園前派出所:大人子供バトルの巻
うーむ、両津の話を聞いていると、大人と子供の境目というより、一般人とオタクの境目にこだわっている気が。
子供向けだとか気負わずに楽しめばいいじゃないと、いい年してWJを読んでる私は思う次第です。
うお座B型って、そんなに診断結果がひどいのだろうか?
私の場合は、昔、聖矢に出てきた黄金宮の自分の星座がアルデバランで激しくショックを受けた苦い思い出があります。
そんなわけで、私もどちらかというとあまりその手の分類や占いは信じたくない方かも。
黒板の「有力死語(笑)」というのは、『すぐに死語になりそうな有力候補』という意味かしら。
来年もこの言葉が残っていたとしたら、この記述は危険な賭けだ。
■ユート:第18話/シーズンイン!
瀬尾の言葉に、(まだ、ロングに未練があるとは…)と眉をしかめる広村監督。
彼女の誤算は、瀬尾の情熱の源が高月との約束だと知らないことですね。
ロングで滑る瀬尾の姿も一度、見てやってほしいなぁ。
父親や監督ら大人達が瀬尾に感化される姿を見るのが、今から楽しみです。
あはは、珍しく広村監督がそっぽ向いてごまかしてますねぇ。
でも、吾川がまずバッジテストを受けなければいけないことぐらいは事前に教えるべきじゃないかなーと思いました。
おお、そういえば瀬尾と透の勝負があるんでしたね!
ショートの経験年数からいって透が有利なような気もしますが、五分五分かな?
瀬尾が本番中に上達する姿が見られるかも、と思うと、ゾクゾクします。
■ピューと吹く!ジャガー:第204笛/うなれ!トライアングル三角タイフーン
この読者投稿のイラストは…ハマーに扮したピヨ彦?
一瞬、ハマーが可愛すぎるぞ!とツッコみそうになりました。
ハマー…。登場時のポーズと決め台詞はかっこよかったのに、フェイント続きであっという間に台無し。
トライアングル三角タイフーンにさりげなく紛れ込むに至っては、再び「フナムシ」に降格する体たらく。
あらら、ついにブタムシに降格。
でも、ピヨ彦のツッコミ魂を見ていると、案外、ピヨ彦の底力を引き出そうとしてフェイントをかけているのかも…と思いましたが、そんなわけないか。
「で…どうする、ピヨちゃん?」
そこで、救いを求めると見せかけて脱兎ですよ! ハマーは置き去りでよろしい。
ムーさんのところからComic Batonなるものが回ってきていました。
あやうく気づかずにスルーするところでした…。遅まきながら、のらせていただきますー。
実は現在、漫画や文庫本の類はほとんどが段ボールに入っているので、本棚に入っている冊数は少ないのです。
Monster(浦沢直樹)全18巻と、その他に武装錬金やONE PIECEなどがバラで10冊、合計28冊でした。
読み切り作品が気にいっていただけに、連載開始時は少し心配していたのですが、その不安を大きく裏切ってくれた作品です。
助手&探偵の容赦ないSM関係、正体を暴かれて狂気をほとばしらせる犯人達、その狭間で時折きらめく、犯人や被害者達の想い。
シュールさとギャグとヒューマニティの絶妙なさじ加減がたまりません。
新撰組に男装の少女が入隊して沖田に恋する、という、設定だけを見ればベタベタな少女漫画でありますが、なかなかに骨太な作品です。ベタベタな恋愛少女漫画が苦手な私でも平気なので、男性でも読みやすいかと思います。
主役の少女が上司に恋をしながらも、男として武士として生きようとするその姿勢が凛々しく、清々しい。
そして、少女漫画としての萌えポイント(衆道も含む)や、髪型や当時の生活用品といった風俗や時代背景まできっちりと押さえる、作者のプロ意識がきらりと光る作品でもあります。
亡き母を生き返らせようとして禁忌を犯した兄弟が、その時に失った腕や体を取り戻すための方法を求めて旅するという話です。
この作品のすごいところは、いわゆる善悪や正邪の裁決を作中でせずに、ただ事象だけを示しているところです。
読者は、かつて禁忌を犯した主人公兄弟の視点からそうしたエピソードを一つ一つ体感し、兄弟と共に悩んだり憤ったりすることになります。
答えは、読者の中にある。こうした押しつけがましくない、読者に考えさせる余地を持たせてくれる作品は大好きです。
伏線や萌えなど、エンターテイメントのツボをきっちりと押さえながら、骨太なテーマを扱っているところに感嘆。
ちなみに、ロイリザ同人小説からこの作品に興味を持って読み始めましたが、現在は、ロイリザは男女の関係ではないところがよいのだと思っております。あの二人の関係は、安易な恋愛関係では語り尽くせません。あえて一言名付けるならば、『絆』。優しさも弱さも、傷も痛みも、全ては固く撚り合わせられた信頼という名の糸に織り込められているひとすじの繊維に過ぎない。
擬人猫夫婦のほんわかとした日常。
ドラマチックな出来事やスリリングな体験は記憶に刻みやすく、また創作しやすい題材ですが、日常のささやかな起伏やかぎろいのような瞬間をすくい上げて一つの作品に昇華させるのは、実はかなり難しいことではないかと思います。そういう意味で、この作品は名作です。
この作品世界を流れるゆるやかな空気は、二十年前も、今も、変わりません。何年もずっとくり返し、くり返し読み返してきてなお、感動やぬくもりが変わらない安心感、すばらしさ。
この独特の詩的な世界観は人を選ぶと思いますが、合う人なら手元においても損はないと思います。
「魔法を使ってもおかしくない年になったのよ」
時間の酷さ 時間の親切 そして時間の粋なはからい
(3巻にて、年老いた友人ふたりが旧交をあたためるシーンより)
幻の獣(偶然)が 手をさしのべて 鳴らす鈴
ここが そこと 入れかわる
かすかなふるえ 幻の獣のうろこ 弓なりの夜の やわらかな魔法
(4巻にて、もっぷが偶然の重なりの末にある櫛を手に入れた時の挿入詩)
前世や転生というジャンルの先駆けになったと思われる作品です。
この素材は下手をすると陳腐でお耽美なものになりかねないのですが、人間の愛憎模様というテーマがしっかりと描かれているため、素材負けしていません。
予備知識なしで読めば、初期のドラゴンボールのような、『この先何が待ち受けているのだろう』という純粋な高揚感が味わえると思います。
モクレンとシオンの時空を越えたロマンスはこの作品の目玉であり、せつないテーマでもありますが、個人的には、シオンとギョクランの友情というテーマがいちばん好きです。
互いに、自分にないものを相手に見出し、羨み、妬み、背伸びをし、ずっと相手を意識し続けている。この緊張感をはらんだ人間関係に惹かれてやみません。
この関係が安易にヤオイ化されて弄ばれるところは見たくないので、この作品のファンサイト巡りはあえてしておりません。
後は、現世での一成と桜の友情が好き。桜が一成の肩を抱いて励ます例のシーンは、心が温かくなります。
きょうだいが全員、父親が異なる、希薄で虚ろな家族の中にいきなり放り込まれた末妹の話。
少女漫画の主人公は『それほど美人じゃない女の子』というのが定番で、それでも実際の誌面ではそこそこかわいい容姿だったりするのですが、この漫画の主人公は珍しく、ちゃんと不細工に描かれています。
その不細工な少女が、家族の絆を紡いでゆく過程にじんわり。
個人的には、長女である芙蓉にいちばん感情移入。母親との確執、猫吉とのやりとり。『家族』という枷、絆。
シリアス一辺倒ではなく、コミカルな面もあって、重苦しくなり過ぎずに読めるのもよい点。
碁を極めたいという執着を残した平安時代の亡霊に、とある少年が取り付かれるところから、物語は始まります。
前向きでざっくばらんな、いかにも現代っ子らしい性格の主人公が終世のライバルと邂逅を果たし、どんどんと囲碁の才能を開花させていく様はきっちりと王道パターンを踏襲しています。が、その過程が本当に熱く、且つ生き生きとしているのです。
個人的には、ヒカルに注がれる佐為の眼差しがお気に入りです。子ども達に対する作者の期待や愛情が、行間からあふれてくるようです。
2人とも工夫した手を打ち、工夫した手を返してくる。このどうしても勝ちたいはずの一戦で、無難な一戦を選ばない。
まるで石を持つ手が勝手に新しい未来を切り拓いていくようだ。
なんという、伸びざかりの時期の眩しさよ。
(9巻の第75局より)
また、佐為という超常的な設定をのぞけば、この漫画で展開されているのは、ファンタジーでもなんでもない、現代日本を舞台にした日常的な人間ドラマであり、いい人も嫌な人も、愉快な人も小憎たらしい人も、等しく存在している。
そして、それぞれの登場人物も、デフォルメされた記号としてのキャラではなく、一人の人間として感情の浮き沈みや内面の変化などが細やかに描かれていて、共感や親しみを覚えやすいのです。
そうしたリアルさが、作品に一層の深みをもたらしていると思います。
何度読み返しても飽きず、それどころか毎回変わらず熱い感動を味わえる作品。
(実は、閑話休題っぽい第62局がお気に入りだったりします。電話で「本気でやるんだ」と言ってのけた門脇に感動しました。)
同名のプレイステーションソフトのストーリーを漫画化したもの。
普通、こうした小説化や漫画化は原作を超えるどころか劣化したものや、原作とはかけ離れたものになりがちだと思うのですが、この作品は希有な成功例だと思います。
原作であるゲームの方では、主人公の名前や出自、性格などは全くの白紙状態で、プレイヤーに想像力の翼を羽ばたかせる余地を与えてくれているのですが、この作品では、主人公の出自や名前、性格があらかじめ決まってしまっています。
しかし、この大きなマイナスポイントがあってなお、この作品は、原作とは異なる角度から、原作のテーマそのもの──愛の意味、光と闇──へと、たしかに切り込んでいます。中でも、『もう一人の自分』の新解釈とラストは、すばらしいの一言に尽きます。
天野先生が、聖剣LOMの本質をつかんでいるのがわかって、とても嬉しかったです。大好きな作品が、素敵にアレンジされたことの幸せ。
難点を挙げるとすれば、レディパールのキャラが変わってしまっていることやキスティス人形といった他ネタなどがありますが、それらもひっくるめて、愛すべき作品。
Comic Batonを受け取ったと思ったら、今度は聖剣ジャンルの友人文月さんからMusical Batonが回ってきました。
ネット引きこもりの私のところにまで回ってくるBatonの繁殖力、恐るべし。
しかし、同人系でも回りつつあるらしいことにびっくりしたのですが、裾野はいったいどこまで広がっているのかしら。
さて、回答前に断っておきますが、内容はゲーム音楽に終始するため、興味ない人や知らない人にはわけわからない内容になるかと思われます。すみません。
ジャンルは大半がゲーム音楽です。
ゲーム音楽はインストルメンタルが多いため、歌詞で思考の邪魔をされないのがよい点。
「いつか聖剣シリーズのCDをコンプしたいな」と呑気にかまえていたら、販売元の倒産だかで入手不可になり、かなりショックだったのですが、その後、NTT出版が販売を引き継いでくれたらしく、再び入手できるようになりました。
そんなこんなで、再販を知って慌てて購入したCDです。再販万歳。
主人公が一人きりでラスダンにのり込んだ時に流れている音楽。
RPGというジャンルが進化するにつれて、主人公は仲間を得てパーティを組むのが当たり前になってきましたが、この曲は、仲間がいない旅路の緊張感や胸の内側から圧迫されるような孤独の感触を思い出させてくれます。この極限状態の感覚がたまりません。
まっとうな聖剣ファンなら「聖剣を求めて」辺りを挙げると思うのですが、私はなぜかこの曲が好き。
主人公が、自我の乖離に直面して錯乱状態に陥る時の曲だったと思います。
心をヤスリで少しずつ、けれど容赦なく削り取られてゆくようなこの感覚が病みつき。
タイトルの和訳は、そのまんま「時間圧縮」。作中で行われるイベント「時間圧縮」の背後に流れていた曲のはず。
不安を静かなメロディで描写しているところがすごい。聞いていると、自分の意識が虚空に吸い込まれ、果てしなく延べられていくような感覚に陥ります。(「Compression」とは真逆なのですが。)
個人的には、聖剣伝説3のテーマが凝縮されている曲だと思います。この一曲だけで大きなドラマを感じます。
ふいに落ちた不穏な陰、さらさらと流れる小川のようにとどめようもない世界の崩壊、それでもその底を貫く強固な意志とひとすじの希望。
上で挙げた『Where Angels Fear To Tread』と同じ系譜を感じます。原作の内容も作曲者も異なるのに同じ種類の感動を味わえるのは、「聖剣伝説」というキーワードで繋がれているからなのか。
こちらは、不安ではなく瑞々しい目覚めから始まり、苛烈にして彩り豊かな世界に次第に身を投じてゆく主人公の心情の変化を表していると思います。
途中でテンポが切り替わる部分は鳥肌。
■D.Gray-man:第52夜/終わりの夜のはじまり
カラー見開きで寝ている、右端上と右端下の二人は誰だろう?
今後活躍することになるキャラかな。
さて本編。
電話をしているリナリーの背後に、毛布にくるまったあの少女が。
よかった、助かったのね。
しかし、教団を裏切ったらしいというのは…なんともはや。
たとえ万が一助かったとしても、スーマンの未来はどのみち暗いことが確定済みなわけで、そう思うと憂鬱になります。
スーマンを救おうとし続けるアレンの目に涙が。
もしかしたら、亡き義父を恋うる己の心情とスーマンの心情を重ね合わせているのだろうか。
そして、かつて伯爵に誘惑されてアクマ化しかけたアレンだからこそ、仲間を売ったことを知ってもなおスーマンを助けようと思えるのかもしれない。
罪を経て知る、赦すことの意味。そう考えると、今回の話はけっこう深い気がします。
ところで、スキンヘッドのお姉さんの成り行きがメチャクチャ気になっているのですが、まさか、あのままスプラッタになってやしないでしょうね?
レギュラー化しなくてもいいから、もうちょっとあの勇姿を見たいですよ。
■NARUTO:ナンバー265/チヨバアとサクラ
「綱手姫直伝の怪力がな」
怪力って天性のものじゃなくて伝承できるものなのか!?
本当にそうだとしたらすごいけれど、サクラのそれはやっぱり天賦の才な気がします。
「安心しろ…すぐ、殺してやる!」
『倒す』じゃなくて『殺す』というところにチヨの覚悟がうかがえます。
和解の余地はないということでもあるのね…。
精密なカラクリ人形への対抗策が拳で破壊という原始的な方法なのが愉快です。
それでも、チヨの仕込みがあってこその対抗策ですが。
「今じゃ、サクラ!」と叫んでいるチヨの手つきを見るに、ヒルコ本体か周辺の地形に糸を仕込んでおいたのかな?
■ONE PIECE:第372話/パラーシュ
扉絵:ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”Vol.9「Mr.2は脱獄名人」
タイトルからして、ボンクレはいったんルフィ一味を逃がす為に囮になって捕まったものの、まんまと脱獄したということかしら。
あの熱いオカマ道が忘れられないので、また本編でも出てきてほしいです。
まさか、前回の扉絵にちらりと出てきたMr.3がボンクレの変身した姿じゃないでしょうね!?
さて本編。
フランキーの“無敵(インビジブル)”に(何て声をかけたらいいんだ…!!!)と絶句するネロ。
敵のはずなのに、激しくこの人を応援したくなっている自分がいます。
フランキーの変体も律儀に見守ってあげている、この初々しい新人さんがかわいくてなりません。
私がネロなら、腹筋がよじきれてとっくの昔にフランキーに敗れていると思う。
「包丁は剣じゃねェんだ。人は斬らねェ」と紳士なサンジに躊躇なく包丁投げをかますワンゼ。あんたって奴は…!
ワンピキャラにしては珍しく、愉快キャラと卑劣キャラのどっちつかずという感じで、あまり好きになれないタイプだなぁ。
しかし、「おれの個性を返せ──!!!!」という台詞にだけは同意。
美形になったはずなのに、なぜか前の顔の方がよかったと思ってしまいます。
ロビンを罵って地雷踏みまくりのワンゼに炸裂した“三点切分(さんてんデクパージュ)”で、すっきり爽快。
蹴りを繰り出す直前のサンジの表情も、嵐の前の静けさを思わせて、よい感じです。
そして、ワンゼの顔も元通りになって、めでたし、めでたし。
■BLEACH:184/ハッシュ(HUSH)
「…完璧だ…!」
たしかに! 肩口にまでレースを配するセンスがたまりません。しっぽにもお花が!
そして、クインシーマークもぬかりなく仕込む石田が大好きです。
「オレ、得意やねんで、さかさま」
前回、空中にさかさまに立っていたし、「さかさま」に関係する能力っぽいけれど、戦闘能力じゃなくて補助系なのだろうか。
しかし、その名前はからかわれやすそうだなぁと思いました。名前だけ見たら、女の子としか思えないぞ!
斬魄刀!? ホロウの仲間じゃなくて死神の仲間なのかしら?
しかし、完全な味方でも敵でもなさそうで、その微妙なポジションにワクワクします。
ソウルソサエティへ舞台を移さずに、現世で話を展開してほしいのだけど、突如現れたホロウ達が愛染の仲間だとしたら、また話が大きくなってしまいそうで残念。
読み切り型のサラッと読める学園ドラマも読んでみたいなぁ。
平子真子(ヒラコシンジ):転校生。おかっぱの男。さかさま関連の能力の持ち主か。
越智(おち):一護たちの担任の女教師。眼鏡、さばさばとした口調。
■アイシールド21:142nd down/真・泥門デビルバッツ!!
「いや、それは間違いなくカビてるからよそう」
進を彷彿させるマイペースっぷりだ。武士というより単なる堅物タイプな気がします。でも好きですよ、こういう人は。
「いくらキッカーが戻ってきたっつってもな…」
おや、もしかして前回の十文字達の沈黙は、このことだったのかな。
ムサシに対するあからさまな不信感や敵意というわけではなさそうで、ほっと一息。
昔の手癖が出たり味方に作戦内容の相談をするヒル魔と、ラスベガスで見せた幻の形相を再び現した栗田。
ムサシが戻ったことで、本来の自分を取り戻したということなのですね。ムサシの存在の大きさがうかがえる、うまい描写だなぁと感嘆。
特に、のびやかな感じのヒル魔がよいです。裏を返せば、今まではかなり気を張りつめていたということなのか。そう思うと、ちょっとしみじみ。
「ジャンケンで言えば、これ、驚いたことにグーとチョキだけで闘ってたんですよ」
キッドの例えが端的でわかりやすいなぁ。
デビルバッツにしては珍しくじっくりと攻めているのは、キックもあるという安心感故なのか。
■ボボボーボ・ボーボボ:奥義211/ノってるかい?踊りまくりのダンシングバトラーズV [センターカラー]
ソフトンの髪の色がピンクでびっくりしたのだけど、ビュティの兄だから同じ色なのね。
「ウンコさーん、いつもみたいに輝いてくれ−!!!」と叫ぶ首領パッチ&天の助に、私も感涙。
使えねー!などと罵られたりボコられない辺りは、ソフトンの人徳がなせる技なのね。
トイレ真拳奥義はこの際、不問に付します。
パピロン真拳奥義「エチオピアの白い味覚」がセクハラに見えるのは、私が汚れているからなのだろうか。
「さあダンス勝負といこうぜ!」とポーズを決める天の助は、もしや諸星君だろうか。
懐かし過ぎて、涙がちょちょ切れます。もしかして澤井先生もハマっていたのだろうか…?
(…ってこれ、全然感動できない──!!!!)
いや、そもそも便器内で再会している時点で既に感動は台なしですよ、というツッコミは禁句かしらん。
ところで、ソフトンの本名が気になるのですが、出てくるかしら?
そのまんま「ソフトン」だとしたら、泣けます。
でも、ボーボボは伏線や元ネタがわからなくともそれなりにサクサク読めるので、楽しく読んでおりますよー。
■切法師:第五話/軽邏(ガルラ)
「あれは「軽邏」…足軽に取り憑いた鬼だ!」
さらっと読み流しそうになりましたが、もしかしなくても人間に取り憑いているということ!?
初回の師匠の腕斬り落としエピソードからしても、人間に取り憑いたが最後、基本的にはその者を殺すしかないということになるのか。
今回も読み切り形式でサラッと終わるかと思いきや、少女の亡き兄という伏線が。
まさか、その死んだはずの兄が鬼として再登場という憂鬱な展開になってしまうのだろうか?
戦闘シーンは相変わらずテンポよく、出てくるキャラも爽やかな性格で読みやすいのですが、倫太郎の成長物語というより切法師の技解説っぽい流れなのが、ちょっと退屈になってきました。
未熟な主人公がどんどん上達してゆくという展開が個人的に好みなので、倫太郎がこのままの完成度を保ったままだとすると、ちょっと淡白すぎてつまらないかも。他の切法師も出してほしいなぁ。
■DEATH NOTE:page.69/飛翔
扉絵のニアだけ、やけに幼い感じがするけれど、幼少時なのだろうか?
さて本編。
(FBIのデータに出る様な場所にメロが居るとは…)(SPKが観ている物を観ているのなら、もう確実に、あのアジトには居ない)
これらの月のモノローグからして、逆に言えば、ニアはこの監視映像が大統領経由で余所にもれる可能性もあらかじめ考慮して、監視するふりをしているだけという可能性もありそうだ。
この憶測が当たっているとすれば、ニアはじっくりとメロをいぶりだそうとしているのだろうか。
「ああ、愛してるよ、ミサ」という月の顔がブラックすぎて、逆に笑えます。
ノート返却をエサにこき使われているらしいシドウ、死神の眼を得たらしいスナイダー。予想以上にかなりの急展開だ…。
襲撃をあらかじめ予測するには、SPKが監視している衛生映像にも映っていない現在の拠点が知られているという前提があるわけで、シドウから偽L(=月)一派の捜査状況を聞き出しているとみてよさそうですね。
月一派がメロ一派の拠点を探り当てた方法もシドウから知らされているとしたら、最悪、死神の眼を持つ者(=ミサ)の存在がメロ側にばれている可能性もあるのか。メロは容赦なくシドウに尋問していそうだし、いろいろと筒抜けな予感が。
たとえミサの眼のことが知られていなかったとしても、ミサは有名になりつつあるようだし、テレビや雑誌に載っているミサの寿命がスナイダーに視えなかっただけでも即座にデスノートの持ち主だとばれそうだ。
そして、月に知られたアジトは、すぐに引き払う為の仮住まいに過ぎなかった、と。メロ、恐ろし過ぎる…。
それと、スナイダーが後ろ手で手錠をかけられているのが気になるのですが、彼は無理矢理、寿命の縮む死神の眼の契約を結ばされたのだろうか。
スナイダーが既にデスノートに名前を書かれてしまっていることはばれていないかもしれないけれど、スナイダーがデスノートの効力発揮で死んだとしてもメロにとっては手駒が減ったに過ぎず、また別の人間に死神の眼の契約をさせるだけのことなんだろうな。
はー…。
もはや、頼みの綱は、ニアです。月とメロをしょっぴいてやって下さい。
■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所:第28条/上級魔法律 [センターカラー]
「私だって、カワイくなりたいのにぃ!!」と歯ぎしりをするソフィー。
やはり、彼女は自分の容姿にコンプレックスを持っていたのね。
こうしてはっきり示されたということは、メンタルな部分にも働きかける攻略方法もありということだろうか。
あるいは、刑執行において情状酌量、という方向へ進むという可能性もあるのかな? 今までの罪状からしてその可能性は薄そうですが。
「執行人数人がかりの地獄との契約を、彼は一人でやっているんだ…!!」という今井の台詞から、てっきりヨイチが間一髪駆け込んでムヒョを手伝うと思ったのですが、よい意味で裏切られました。
しかし、それにしても、そんな大変な詠唱をしながらも「──違う、アリャ罠だ」と指摘する余裕のあるムヒョに脱帽。すご過ぎる。
今回はロージーがビコの札を使いこなすシーンが見せ場ですね。
自ら「ビコさんのフダ、ください……!!」と言うロージーの主体性がよいです。
いつもこの意志の強さを発揮できれば、ぐんと強くなれそうだなぁ。
■テニスの王子様:Genius274/くせ者同士
(せや。それを拾うてこそ、桃城やんなあ)
テニプリは途中から読み始めたので以前の予選での戦いは知らないのですが、この台詞に忍足への好感度がアップ。
クールな外見のくせに、ライバルを認める熱い台詞だ。ボールにむしゃぶりつく桃城を冷笑していないところがよいです。
…今まで私がテニプリを読んだ中でたまたまそういう系統のキャラが多かっただけか。
以下のような、くわしい解説をいただきました。
>忍足と桃城は予選のダブルスで対戦しました。最初は桃城のことを割となめていた忍足ですが、桃城に自分のプレイの上をいかれてしまい負けたので、今は桃城のことをすごく認めているのでしょうね。忍足は、趣味がラブロマンスの映画鑑賞だったり、メガネが実は伊達メガネだったりするらしいので、クールに見えても本当は人間味のあるいい子なのかもしれませんね。
なんと、忍足のキャラは自然体じゃなくて作っていたのですか! 実はものすごくお茶目な人の予感が。楽しい情報をありがとうございました!
「どーん」って、モグロフク●ウ?
■銀魂:第七十五訓/似てる二人は喧嘩する
おお、土方のフルネームが! メモメモ。
土方スペシャル丼と宇治金時丼のどちらかを選べと言われたらどうしよう、と思ってしまいました。
こんな究極の選択を妄想してしまったのはあんた達のせいだ、土方&銀時!
ペドロ。元ネタの面影があるのはボディラインだけですか。すご過ぎる。
(国のために命を懸ける俺たち攘夷志士、こんな下らんことにも命を懸けられる男達(こいつら)。そこに違いなんて…)
おおありですよ。この二人がバカすぎて思わず同情しちゃっているだけですよ。目を覚ましなさい、兄者。
ところで、この兄者の立っているシーンのモザイクはいらないと思うのですが、腰巻きタオルが短過ぎるのだろうか?
>兄者のモザイクは、その・・・タオルを巻いていてもはみ出てしまうくらいあそこが立派なんだと思います。セリフではなく絵で見せるボケと言いますか、「タオルからはみ出るなんてありえないだろ!」と、読者が読みながら思わずツッコミを入れてしまうのを空知先生は望んでいるのだと思います。
という指摘をいただきました。なるほど、読者にわざとツッコませるためのギャグと考えれば納得がいきますね!
私はどちらかというと下ネタは苦手な方ですが、銀魂の下ネタはどぎつくないというか、適当にサラッと流すこともできる風通しのよさがいいですね。
土方十四郎(ひじかたとうしろう):鬼の副長。
■魔人探偵脳噛ネウロ:第18話/箱【はこ】
扉絵が素敵だ!
秘書アカネちゃんが高待遇なのもポイント高し。
さて本編。
弥子が「茹でたらプリッとして美味しいかな」とのたまった虫はなんだろう?
その容姿になんとなく見覚えがあるような気がするのですが、バッタでもイナゴでもコオロギでもないようだし、思い出せそうで思い出せない。ううう、気になる〜。
感想アップ後、複数のWJ感想サイト様にてあの虫が「カマドウマ」だという記述を見かけました。ので、補完をば。
皆さん、当然のように虫の名前を書いていましたが、私は思い出せませんでした。己の鳥頭っぷりを再認識。
「赤い箱」というから、血まみれなのかと思いました。ガラス製なのね。赤いガラスかしら?
内側から被害者の臓物や血の色が透けているとしたら嫌だぞ…!
会社員の息子ということは、一応は人間なのね。人間が狂ったなれの果てなのだろうか…。
前回、被害者の遺体を袋に詰めたとおぼしき物を持ち去っていたので、コレクターかと思ったのですが、ガラスの箱詰めにして特定の場所に届けるということは、コレクターではなさそうですね。
単純に自分の正体を知りたいという以上の悪意、憎悪のようなものがありそうで、その辺が恐いです。ドロドロしていそうだ…。
堀口雄三(ほりぐちゆうぞう):会社員。息子の素行調査を依頼してきた。
■Mr.FULLSWING:187発目/2番の仕事
「逆生まれたて」というのは、つまり、瀕死?
「外してもまだリスクは少ねえし、当たれば儲けモンDa。好きにやれYa」
これは、猿野をリラックスさせようという優しい気づかいだろうか。当の本人はそんな必要もないほど自信満々ですが。
ううーむ、マサカリ投法までパクられると、あの黒撰との名勝負の感動が薄れてしまいそうで嫌だなぁ。
こういうコピー技は、ひねりがないことよりも、今までの成長や苦労の描写があっさり否定されてしまいかねない点が問題かもしれない。
■タカヤ─閃武学園激闘伝─:6撃目!!/光るメガネときらめく包丁!!
この長谷部剣之助なる男の受験科目は何だったのか気になります。料理部門?
うーむ、あだ名の付け合いも長谷部の技名も、全てが微妙だ…。
この微妙さが狙いなのでしょうが、ちょっと好みに合わなかったです。
ストレートさが売りの格闘漫画かと思っていたのだけど、今後、どういう路線に進むのかしら?
そして、お兄さんの出番はあまりなさそうな予感。ううっ。
■カイン:第七記/ヨウカイ
冒頭の帽子男を見て一瞬、現代からタイムトリップしてきたのかと思ってしまいました。
ファッションが現代風に見えるのはわざとだろうか?
ルゥランの「二人ともかっこよかったですわっ!!」を読むまで、カインも子どもを救出していたのに気づきませんでした。
帽子男の大ゴマの左上の小さいのが、カインと子どもなのか…!
「いるじゃねーか!!! オメー、カイン!!?」
わざととぼけていたんじゃなくて、素でわからなかったのか!?
でも、次ページで「お前さんは…」と問われた時の一瞬の間が気になるし、何か隠し事がある男なのだろうか。
それと、メイファが同行していることをこの男が知っていたのも気になるのですが、カインから本部辺りにあらかじめそのことを連絡してあったのだろうか?
メイファ同行を知っていたことが何かの伏線だとしたら、すごいぞ。
「オメーは決して強くはねェ」
これは、通常の戦闘能力のことを差すのか、それともカインの鬼傀が古いタイプで耐久性がないといった類のことを差すのか。
後者な気がするのですが、実はよぼよぼのじいさんだから単に体力や腕力がないだけ、という種明かしだったら泣けます。
「機道士は我々を含め、全軍に5名」
んん? 「全軍」ってこのシュコウ率いる軍のことなのかな。まさか、煉国の全軍の中でたった5名ということはないよね?
シュコウの軍の中で、という意味だとして、該当者はこの場にいる4人プラス、倒されたモロウの計5人と単純に考えてよいのかしら。
「踏み潰すぞ…」という台詞に、思わず象の足を連想してしまいました。
巨大槌が天から降ってくる感じの鬼傀の操り手かしら。
個人的には、照星さんの武装錬金のような感じで、まんま象の足であることを希望。
うーむ、細かなところでいろいろと引っかかったのですが、これらが単なるアラだとしたら、ちょっと残念。伏線だとしたら、面白いのですが。
ヨウガイ:カインと同じ虎潘(コハン)に属する男。女たらし、ニット帽のような帽子をかぶっている。
“鳳頭(ほうとう)”のシュコウ:煉王ライエン直属である“六旗将(ろっきしょう)”の一角。
ギレイ:黒髪ポニーテール。軍監。踏み潰すタイプの鬼傀の操り手か。
右軍長イルパ、左軍長ヤン:カインに倒されたモロウを含めた三兄弟か。覆面をしているため顔は不明。
■家庭教師ヒットマン REBORN!:標的54/プール開き
「病気じゃなくてよかったっス!」
ええっ、元々泳げない、情けない人間だということはよいのか?
獄寺のツナフィルターはもはや完璧だ…。
三人が30分交代で指導するコマのリボーンが密かに着ぐるみを作っていて、かわいいです。
もしや、今までの数々の変装衣装も、全て手作り!?
結果は惨敗だったけれど、珍しく、ツナの成長を描いていたので、その点ではよかったです。
ただ、ツナの個性がもはや、ダメ人間であることよりもツッコミ役へと移り変わってしまっている感があるので、今後の話の方向性が定まらなくなっている気も。
ダメ人間ツナの成長話よりも、ボケとツッコミに徹したギャグの方が面白くなっていますし。
個人的にはロンシャンとのからみを出してほしいです。ロンシャンとツナのボケ&ツッコミは面白かった!
■HUNTER×HUNTER:No.245/6-(2)
(これは脚力の戦いじゃねェ。心の削り合いだよ!!)
おほー、モラウかっこいいな! いぶし銀だ。
この勝負は、戦闘経験を積んでいるモラウにも勝機が見えてきたかな?
(ヒリンはヂートゥの除念で動けねェし…)
ヒリンって誰!?
というか、レオルがヂートゥのポットクリンを取ったんじゃなかったのか…。
以前に「取ってやるよ」とか言っていたので、レオルがやるのかと思ったのですが、よく考えたら、レオルじゃなくて他の者にやらせる可能性も十分あり得たんですね。ぬー。
しかし、「除念で動けねェし…」ということは、逆にいえば、完全には除念しきれず、一時的に取り除いているだけということなのかな。
だとしたら、ヒリンが除念を中断したところにナックルがやってくれば、ヂートゥのポットクリンのカウント再開になるかしら?
後、気になるのがレオルの念能力。まさか、メレオロンと同じ様な能力じゃないでしょうね…。
そして、王と少女の勝負は予想通りの展開で非常に楽しいです。
問題は、どう頑張っても倒せないと王が理解した時の心情の変化ですが、果たして少女をどうするのだろうか。
「よかろう、褒美に貴様の望みを一つかなえてやろう」とか言い出して、少女の方も突拍子もない望みを言い、結果的に人類を救ってしまったら、非常に愉快だ。打倒キメラアントのために一生懸命頑張ってきたハンター達はショックかもしれないけれど。
■こちら葛飾区亀有公演前派出所:大阪万博開幕やで〜の巻
扉絵の下の注意書きに苦笑してしまいました。少年誌は大変ですね。
さて本編。
まさかの再現、というネタは壮大で面白いなぁ。
ただ、思い入れがあればあるほど、再現されたものを見た時の些細な違和感に大きく失望してしまいそうな気がするし、こういうのは夢物語のままでいいのかも、とも思ってしまいました。
再現やリメイクは難しいテーマだ。
金星人の吹田さんと冥王星人の田中さんにはあっけにとられましたが、ネタとしては面白いかも。
ジョークのわかる客でなければ、石が飛んできそうだけれども。
■いちご100%:第162話/決戦前夜!
唯の落ちちゃえ発言は、今までの読者の気持ちを代弁しているかのようだ。
惜しむらくは、西野とつきあい始める前のフラフラしまくりの真中に言ってほしかった、ということ。
西野とつきあい始めてからの真中は、まだ頼りなかったり独りよがりなところはあるにせよ、人並みレベルには西野を大切にしようとする気持ちがうかがえたので、ここに来て西野との関係が不本意な形で壊れるとしたら、せつない。
真中は自業自得にせよ、今まで振り回された女子達にまで更に波紋が及ぶわけだし。
唯からのコールで試験会場に向かったからには、頼まれただけなのだろうけれど、西野とはち合わせても落ち着いている東城にびっくり。
これは、何か覚悟を決めたのでしょうね。
今までの経由からして、あのキスは隠し通して自分だけの秘密にしよう、という決意だと思うのだけど、たとえ東城がそう決意していても、周りの事態はおかまいなしに動き出しそうなのが恐いなぁ…。
個人的には、真中と東城が『別々の道を歩むんだ』と校舎の屋上でそれぞれ考えたあのエピソードがとても好きなので、映画製作という夢繋がりを保ってほしいと思うのだけど、このまま結局、なし崩し的に真中と東城が結ばれる形で終わってしまうのだろうか。
真中がフラフラしまくりの頃とは別の意味で救いようがない話になりそうで、正直、読むのが辛くなってきました。
もはや、真中が西野にフラれて独り者のままで終わるのが一番な気がします。ぬー。
■ユート:第19話/ショートかロングか
「ところで瀬尾さん、雄斗君のこれからの事ですけど」
おおっ、瀬尾がロングをあきらめてないと見るや、今度は父親へと搦め手できましたか!
このしたたかさはさすが年の功だ。
どんな会話をしているのか、とても気になりますよ。
あらら、牧原がこんなにヒートアップするとは、ちょっと意外だ。
でも、ショート選手としてのプライドがうかがえて、微笑ましいです。
(ロングもショートも両方やりたい)
なんとまあ。
本命はずっとロングのままだと思っていたので、この意思表明は意外でした。
けれど、無茶な野望は子どもの特権。瀬尾という一少年の無茶な野望がどこまで周囲を引きつけて変えてゆくのか、楽しみです。
ロングとショートの選手の互いの対抗意識をとっぱらう過程も見られるとしたら、非常に愉快だ。
長期連載でじっくりとその過程を描いてほしいところだけれど、連載順位がずっと低いのが心配だ…。
この漫画まで打ち切ったらもう、ちゃぶ台返しますよ、ジャンプ編集部!
■ピューと吹く!ジャガー:第205笛/人生的にも虫の息
『アレクサンダー流、変わり身の術!!』
ハマーさん、最高だ! 舞台にあがったら、最大級の笑いを取れること間違いなし。
金縛りの術が破られる様を見て、チヨバアの偉大さを再認識。これって地味に大変な技なのね。
最後の柱の「掬われた奴」という箇所を最初「救われた奴」と誤読しそうになりましたが、「掬」ということはエビぞりで宙づりにされたハマーのことかしら?
そして、ハマーのなけなしの矜持を踏みにじらずに晩メシをおごることにしたピヨ彦に拍手。今後はこの二人ももうちょっと仲良くなれるかしら。
諸事情で忙しくなるため、来週の7月から一ヶ月強ほど、WJ感想を休むと思います。(ネット環境はあるので、メールやコメントは読めます)
もしかしたら、好きな漫画の感想だけ突発的に数行だけ書いたりするかもしれませんが、一応休止ということで。
それと、8月に引っ越すことになったのですが、引っ越し後の生活環境が大きく変わるため、時間的な理由でWJ感想を書き続けられるかどうか、ちょっとわかりません。
サイト自体は元々のらくら続けていましたし、閉鎖せずにこのまま残しておきますが、もしWJ感想の続行が無理そうなら、その時はここでその旨をお知らせし、J-LINKSの登録も外してけじめをつけます。
(WJ自体は読み続けると思いますし、L死んでない同盟もデスノで決着がつくまでは閉鎖しません)
あいまいな予定ですみません。
Before...
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